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「いき粋墨俣創生プロジェクト」がアマビエ人形を寄贈<7月30日取材>

[2020年7月31日]

コロナ収束願いアマビエ

アマビエをかたどったつりびなを手渡す「いき粋墨俣創生プロジェクト」のメンバー

 墨俣町で活動する女性団体「いき粋墨俣創生プロジェクト」が7月30日、墨俣地域事務所をはじめとする10か所の公共施設や学校に、疫病退散のご利益があるとされる妖怪「アマビエ」をかたどった手作りのつりびな人形を届けました。

 同グループは十数年前から毎年春先に、手作りのつりびなを旧美濃路墨俣宿一帯に飾る「いき粋墨俣つりびな小町めぐり」を開催。次回のテーマは海の生き物で、その一環としてアマビエの展示を企画。新型コロナウイルスの収束に向けて思いを共有し、感染拡大防止の意識を高めてもらおうと、古布の正絹を生かしたアマビエ10体を制作しました。アマビエは高さ約30センチメートルで、3色の鮮やかなウロコや薄紫色の毛糸で作った髪の毛が特徴。壁などに吊り下げられるように、頭にテグス糸が付けられています。

 町内の児童館や保育園、小学校、市役所などへ届けられたアマビエ人形は各施設で1体ずつ展示されます。











































 

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