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モザイク壁画「西濃の四季」新庁舎議場に移設完了 披露式典と市民鑑賞会 開かれる (令和2年9月15日号)

[2020年9月15日]

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新庁舎議場でお披露目されたモザイク壁画

新庁舎議場でお披露目されたモザイク壁画「西濃の四季」


 市役所旧庁舎ロビーに設置されていたモザイク壁画「西濃の四季」が新庁舎議場に移され、8月26日に移設完了披露式典が開催されました。
 「西濃の四季」は、本市出身の芸術家・矢橋六郎氏の作品で、幅が約13メートル、高さが約5メートルあり、市の木クスノキが中央に大きくそびえ、立ち並ぶ工場や伊吹山などの風景が大理石などで描かれています。昭和39年の旧庁舎建設時に、大垣共立銀行から寄付を受け、矢橋大理石商店(現・矢橋大理石)により施工されたもので、庁舎の新築に伴い、両社と市が連携協力して、修復・洗浄した作品を新庁舎議場へ移設しました。
 式典には、小川市長や市議会議員のほか、同行の土屋嶢会長、同社の矢橋修太郎社長ら約40人が出席。除幕などで移設完了を祝いました。
 また、市民鑑賞会が8月27日から30日まで開かれ、旧庁舎竣工当時の輝きを取り戻した作品を間近で見ようと、多くの市民が訪れました。

モザイク壁画

モザイク壁画の市民鑑賞会