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墨俣小稲刈りと千歯こき体験<10月30日取材>

  • [2020年11月4日]
  • ページ番号 51487

「千歯こき」で脱穀体験!

千歯こきを使って脱穀を体験!
手作業で稲を刈り取る児童

 墨俣小学校の5年生41人が10月30日、墨俣町下宿の田んぼで稲刈りや江戸時代の脱穀機「千歯こき」を使った農作業を体験しました。

 この催しは、同校の社会科学習の一環で、地元の下宿地区農地保全向上管理組合が昔ながらの器具を使い米作りの大変さを学んでもらおうと企画したもので、JAにしみの墨俣支店などの協力のもと2013年から毎年開催されており、今年で8回目。例年は、児童たちが田植え作業も体験していましたが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、収穫のみの挑戦となりました。

 児童たちは、組合員から鎌の使い方を教わり、稲を一株ずつ丁寧に刈り取りました。また、田んぼの隅には足踏み脱穀機が登場する以前に使われ、鉄のくしのような形をした「千歯こき」も用意され、児童全員が昔ながらの脱穀を体験しました。
























































 

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