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川並小6年生がホタルの幼虫を放流<12月11日取材>

  • [2020年12月11日]
  • ページ番号 51884

ホタルの成長を願って

放流したホタルの幼虫を観察する児童ら

 川並小学校の6年生が12月10日、平町の水路にホタルの幼虫を放流しました。

 この行事は、川並小校下青少年育成推進会が地元でホタルが飛んでいたかつての姿を取り戻そうと毎年実施しています。放流されたホタルの幼虫は、半年ほどかけて屋内施設で1~2センチ程度の大きさに育てられた300匹。児童らは、紙コップに入った幼虫を水の中に放しました。

 放流後に水路を覗き込んだ児童らは、自分が放流した幼虫の姿をじっくりと観察。成長したホタルが来年の6月頃に美しい光を放つのを楽しみにしていました。

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