ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

このページを一時保存する

スマートフォン表示用の情報をスキップ

赤坂中の3人が中学生学校給食選手権「最優秀賞」を受賞<1月29日取材>

  • [2021年2月3日]
  • ページ番号 52430

生徒考案の給食を提供

献立を考案した高木さん(左)、野口さん(中)、竹中さん(右)

 県教育委員会が主催した「中学校学校給食選手権」で、大垣市立赤坂中学校1年の高木果歩さん、野口弦真さん、竹中希咲さんが考案した献立『We love 大垣 じまん大賞2020』が最優秀賞を受賞しました。

 3人が考えた献立は、ふるさと自慢のドライみそカレー、水の都のにじますのはちみつかば焼き、大垣ブロッコリーのごまあえ、ごはん、牛乳、ヨーグルト。にじますやブロッコリーは大垣市産を使用し、ブロッコリーの茎の部分を細かく刻んでドライカレーに入れるなど、地産地消や食品ロスに考慮されたメニューになっています。

 赤坂中学校では、毎年1年生が家庭科の授業で給食の献立を作る学習に取り組み、同選手権への参加は今年で5年目。昨年9月頃から1年生128人が3~4人グループで献立の作成に取り掛かり、10月末に高木さんらの献立を学校代表として応募し、初めて最優秀賞に輝きました。

 この献立は、市内の小中学校や幼稚園の給食で提供され、クラスの仲間と一緒に味わった竹中さんは、「家庭科の授業で習った6つの食品群全て使うのが難しかった。みんなが笑顔で食べてくれてよかった。」と達成感と喜びの表情を見せてくれました。




お問い合わせ

Copyright (C) Ogaki City All Rights Reserved.