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新型コロナウイルスワクチン接種方法に関する研修会<4月12日取材>

  • [2021年4月13日]
  • ページ番号 53293

ワクチン注射方法を研修

教員のアドバイスを受けながらワクチンの注射方法を確認する受講者ら

 新型コロナウイルスワクチン接種開始を前に、接種の特性や筋肉注射の方法を学ぶ看護師向けの研修会が4月12日、市が設ける集団接種会場となる市民会館で行われました。

 研修会は、市と岐阜協立大学が連携して開催。同大学看護学部の教員4人が指導を行い、接種を担当する保健センターや民間の看護師42人が参加しました。

 新型コロナワクチンは肩の三角筋への注射が必要となるため、研修では、初めに動画で被接種者の姿勢や、神経障害などの合併症を防ぐための注射の位置を学んだ後、グループに分かれて注射を体験できる練習器を使用し、実践訓練を行いました。受講者らは、教員のアドバイスを受けながら針を刺す角度や力の加減などを確認していました。

 研修は、4月20日までに計4回開かれ、175人が受講する予定です。















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