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希望あふれる大垣づくりのために 大垣市長 石田 仁 (令和3年5月1日号)

[2021年5月1日]

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石田市長

 このたびの大垣市長選挙におきまして、第14代大垣市長として市政を担わせていただくことになりました。
 市民の皆さまの信頼と期待に応えるべく、さらなる大垣市の発展のため、強い覚悟を持って取り組む所存でございます。
 これまで、小川市政におきましては、大垣市未来ビジョンのもと、「みんなで創る 希望あふれる産業文化都市」を未来都市像として、「子育て日本一のまちづくり」や、ICT(情報通信技術)を活用した「デジタルスマートシティ」の推進などに取り組んでこられました。
 私も、これらの取り組みをしっかりと継承するとともに、昨今の急激な人口減少と少子高齢化、またコロナ禍により、私たちの生活が大きく変わってきているなか、「選ばれつづけるまちづくり」の実現のため、今後の社会情勢や行政環境の変化をしっかりと見極め、山積する諸課題に対して全力で取り組んでまいります。
 とりわけ、喫緊の課題である「新型コロナウイルス感染症対策」として、ワクチン接種を迅速かつ的確に実施するとともに、「健康長寿のまちづくり」や「ICTを活用した行政サービスの充実」など、大垣に住んでよかったと思えるまちづくりを推進してまいりたいと存じます。
 おわりに、16万市民の皆さんが夢を語り、幸せを感じ合える大垣市を築くため、誠心誠意努力してまいりますので、市民の皆さまにおかれましては、格段のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げ、市長就任のごあいさつとさせていただきます。