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墨俣小学校の子どもたちが田植え体験<6月17日取材>

  • [2021年6月17日]
  • ページ番号 54187

米づくりの大変さ学ぶ

田植えを体験する子どもたち

 墨俣町下宿の田んぼで6月17日、墨俣小学校の5年生47人が田植えを体験しました。

 墨俣小学校では、米づくりの苦労や大切さを学び、地域の人たちとの交流を深めるため、地元の下宿地区農地保全向上管理組合などが協力して、平成25年から毎年、5年生が田植えや稲刈りなどを体験しています。

 組合員から「鉛筆のように苗を持ち、1センチくらい埋まるように植えて」などとアドバイスを受けた子どもたちは、はだしで田んぼに入って一列に並び、慣れない作業に苦戦しながらも、笑顔を見せて楽しそうに苗を植えていきました。

 植えられた苗は、組合員が大切に育てて、秋には子どもたちが稲刈りも体験する予定です。

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