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東京パラリンピック聖火の採火式<8月12日取材>

  • [2021年8月13日]
  • ページ番号 54762

太陽光を集め「絆をつなぐ希望の火」に

市役所で採火したランタンを持って行進する服部さんら
石田市長から県身体障害者福祉協会大垣支部の伊藤青年部長に火が灯されたランタンを引き渡し

 「東京2020パラリンピック聖火フェスティバル」の採火式が、8月12日から県内で始まりました。

 本市では、西濃高等特別支援学校3年の服部綾香さんと高橋佳蓮さんが、空き缶の底を磨いた凹面鏡で太陽光を集めて採火した「大垣市・絆をつなぐ希望の火」を、市役所1階多目的ホールで出席者らにお披露目。特別支援学校の生徒たちが、火をともしたランタンや東京パラリンピックののぼり旗を持って、会場内を行進しました。

 県内26市町で採火された火は、8月16日に岐阜メモリアルセンター芝生広場で開かれる式典で一つに集火され「岐阜県の火」となります。その式典に火を届ける県身体障害者福祉協会大垣支部の伊藤青年部長に石田市長からランタンの引き渡しも行われました。

 「岐阜県の火」は、パラリンピック開催都市の東京都に送り出され、全国から集まった火と一つになって、パラリンピックのスタジアムを彩る聖火になります。



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