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墨俣小学校児童が稲刈り体験<10月29日取材>

  • [2021年10月29日]
  • ページ番号 55462

手作業の収穫を学ぶ

千歯こきを使った脱穀を体験する児童ら
手作業で稲を刈り取る児童

  墨俣小学校の5年生47人が10月29日、学校近くの田んぼで、昔ながらの稲刈りや脱穀作業に挑戦しました。

  食料生産を学ぶ社会科授業の一環で、地元の下宿地区農地保全向上管理組合やJAにしみの墨俣支店などが協力して毎年実施されており、6月には児童たちが苗の手植えも行いました。

  児童たちは、組合員から鎌の使い方などを教わり、大きく育った稲を一株ずつ刈り取ったほか、江戸時代の脱穀機「千歯こき」を使い、刈り取った稲を慎重に通して手作業の脱穀を体験しました。

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