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知っておこう! インフルエンザ

  • [2021年12月1日]
  • ページ番号 55659

 冬から春にかけて、流行の拡大が予想されるインフルエンザ。
 インフルエンザは、ウイルスに感染することによって起こる病気で、38℃以上の発熱や頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感などの症状が突然現れるという特徴があります。併せて、普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。
  また、感染力が非常に強く、高齢者や乳幼児、免疫力が低下している人は、重症化しやすいので、特に注意が必要です。

かからない・うつさないために

インフルエンザを予防するための3原則、「感染経路を断つ」、「抵抗力をつける」、「免疫をつける」を実践しましょう。 

(1)感染経路をたつ

  ・帰宅後の手洗いもしくはアルコール製剤による手指衛生の徹底
  ・こまめに部屋の換気をする
  ・室内では加湿器等を使って適度な湿度(50~60%)を保つ
  ・外出時はマスクをつける(咳エチケット)
  ・できるだけ人混みや繁華街を避ける

(2)抵抗力をつける

  ・バランスのよい食事と睡眠を十分とる
  ・適度な運動を心がける

(3)免疫をつける

  ・流行する前に予防接種を受ける
   ※予防接種は重症化を抑える効果がありますが、
     接種したからといって発症しないわけではありません。

インフルエンザかなと思ったら

インフルエンザかな?と思ったら、次のことを心がけ、早く治しましょう。

 (1)発熱等の症状が生じた場合は、外出を避け、まずはかかりつけ医等の身近な医療機関に電話相談する
   ※かかりつけ医を持たない場合や、相談先に迷う場合等は、保健所(0584-73-1111)に設置されている「受診・相談センター」、
     または「電話相談体制整備医療機関(大垣市民病院0584-77-0783)」に相談する。
   ※相談先の案内(自院への受診案内、他の医療機関を紹介等)に従って受診する。

 (2)ほかの家族と別の部屋で療養する

 (3)感染者も家族や周りの人もマスクをする

 (4)こまめに水分補給をする

 (5)適度に換気する

 (6)十分な睡眠、栄養バランスのよい食事を心がける

 (7)熱が下がっても2日間は外出を控える


(参考)

 〇岐阜県HP     「インフルエンザ対策」

 〇厚生労働省HP  「令和3年度 今冬のインフルエンザ総合対策について」

 〇厚生労働省HP  「令和3年度 インフルエンザQ&A」

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