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夢のまた夢 黄金の茶室展<1月29日取材>

  • [2022年2月14日]
  • ページ番号 56424

きらびやかな茶室 墨俣一夜城で展示

きらびやかに空間を彩る「黄金の茶室」
展示の開幕を祝った関係者ら

 墨俣一夜城築城455年と墨俣歴史資料館開館30周年を記念した「夢のまた夢 黄金の茶室展」が、1月29日から墨俣一夜城(同資料館)で始まりました。

 5月29日までの期間中、豊臣秀吉が大阪城内に造らせたと伝承される茶室を復元した「黄金の茶室」(京都市所蔵)が展示されています。

 黄金の茶室は、秀吉が茶会などを開くために建造され、移動可能な組み立て式で、幅・奥行き約3メートル、高さ約2メートル。天井や壁には金箔が施されており、内部には掛け軸や茶道具を置く黄金の台子が展示されているほか、黄金の茶道具一式も期間中に定めた20日間の特別展示日限定で観覧することができます。

 記念事業は、地元企業や市民の皆さんから寄せられた寄付金を活用し開催。展示初日には無観客で除幕式が行われ、石田市長や石川市議会議長など関係者ら数人が参列し、展示の開幕を祝いました。

<特別展示日>

1月29日(土)・30(日)、2月6日(日)・20(日)、3月13日(日)・27日(日)、4月2日(土)・3日(日)・29日(金・祝)・30日(土)、5月1日(日)~8日(日)・28日(土)・29日(日)の20日間

※特別展示開催中の開館時間は、午前10時から午後4時30分まで

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