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奥の細道むすびの地記念館 開館10周年記念イベント<4月3日取材>

  • [2022年4月4日]
  • ページ番号 57133

「春の芭蕉祭」など、さまざまな催し開かれる

オープニングセレモニーで踊りを披露する園児たち
交流大使に委嘱された中村航さん
満開の桜の下で舟下り

 平成24年4月のオープンから10周年を迎えた「奥の細道むすびの地記念館」で4月3日、記念セレモニーが開催されました。

  オープニングセレモニーでは、ゆりかご保育園の園児たちが踊りや俳句を披露したほか、大垣市出身の小説家・中村 航さんが「奥の細道むすびの地大垣」交流大使に委嘱されました。

 当日は、同記念館の周辺で「春の芭蕉祭」が行われ、ステージイベントや春の市民俳句まつり、交流都市観光交流物産展のほか、きもの園遊会や満開の桜を水門川から眺める舟下りなど、さまざまな催しが行われました。

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