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宇留生小で「学校句会ライブ」開かれる<5月26日取材>

  • [2022年5月30日]
  • ページ番号 57884

俳句づくりの楽しさ体験

グランプリに選ばれた受賞者のインタビュー
お題に合わせて俳句づくりを楽しむ児童ら

 俳句の詠み方を学ぶ「学校句会ライブ」が5月26日、宇留生小学校で開かれ、6年生89人が俳句づくりを楽しみました。

 句会ライブは、子どもたちに俳句の魅力や楽しさを体験してもらい、俳句文化を学ぶ意欲を高めようと毎年行われています。

 コロナ禍のため3年ぶりに開催された今回は、俳人でエッセイストの夏井いつきさんの息子の家藤正人さんから、俳句を詠むコツを教わりながら「ちょっとうれしかったこと、ちょっとかなしかったこと」というお題に合わせて、俳句づくりに挑戦しました。

  全員の句の中から家藤さんが優秀作品7点を選び、児童らの多数決で「夏の夕 上着の中に 五十円」がグランプリに選ばれました。

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