樋口季一郎 顕彰講演会・顕彰看板除幕式を開催します!
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杉原千畝の「命のビザ」より2年半前に、ユダヤ人難民を救った日本人が樋口季一郎(1888年〜1970年)です。季一郎は18歳で大垣町歩行(現:大垣市歩行町)の叔父の養子となり、約30年間大垣に本籍を置きました。ハルビンで勤務していた季一郎は、ナチス迫害から逃れるユダヤ人難民の救済を人道的立場から決断し、何万人もの命を救ったのです。
この大垣ゆかりの偉人を顕彰する看板が丸の内公園に完成し、その設置を記念し、除幕式と季一郎直系の孫・樋口隆一氏による講演会を開催いたします。
開催概要
とき
令和7年12月20日(土) 10時〜11時30分(開場9時30分)
ところ
大垣市役所・8階大会議室で講演会を開催後、丸の内公園で除幕式を行います。
参加料
無料(事前申込制、定員80人)
講演会
演題「祖父 樋口季一郎と日本のユダヤ人政策」
講師:樋口隆一氏

1946(昭和21)年生まれ、樋口季一郎直系の孫
音楽学者・指揮者
明治学院大学名誉教授
音楽三田会会長
日本アルバン・ベルク協会会長
国際音楽学会元副会長
一般社団法人樋口季一郎中将顕彰会会長
慶応義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒、
同大学院博士課程在学中にドイツ学術交流会奨学生
としてテュービンゲン大学留学
「新バッハ全集」の教会カンタータ巻(1/34)の
校訂により同大学哲学博士
申込方法
市ホームページの「電子申請」(別ウインドウで開く)からお申し込みください。
○ファックス(0584-81-4809)、郵送・持参(公園みどり課へ)でもお申し込みいただけます。
※チラシの下部にある「参加申込用紙」をご使用ください。


樋口季一郎 顕彰講演会・顕彰看板除幕式チラシ
丸の内公園のオリーブ
公園には4本のオリーブが植えられています。
これらは、2008(平成20)年から2009(平成21)年にかけて「杉原千畝をたたえる会」と「イスラエル駐日大使」から寄贈されたものです。


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