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大垣市功労者表彰式

[2009年3月9日]

 大正7年(1918)4月1日、岐阜県安八郡大垣町は、県内で2番目の市制をしくこととなり、大垣市が誕生しました。
 当時の人口は3万2,000人。初代市長には、大垣町長であった三原範治が就任しました。
 市制施行は、明治の末から大垣のまちの人たちの宿願でした。その願いがようやく実現したのです。それだけに喜びはひとしおで、4月1日から三日間、市制施行祝賀の諸行事が、にぎやかに繰り広げられました。1日には、市制施行の奉告祭をはじめ、大垣市役所開庁式、約500人の来賓を招いての市制実施の祝賀式を開催。2日には、大垣公園で2,000人余りの市民が集まって、市民祝賀会を盛大に行いました。この三日間には、学生相撲、武者行列、提灯行列、旗行列、演武大会、競馬大会、花火大会、餅まきなど多彩な行事が行われました。
 現在では、毎年、この市制施行記念日である4月1日に、市政の発展に貢献された方を表彰するため、大垣市功労者表彰式を開催し、市の更なる発展を市民の皆様とともに誓いあっています。

大垣市功労者表彰式

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