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紫陽花(アジサイ)

[2011年1月1日]

紫陽花(アジサイ) ~さい川さくら公園・犀川堤~

種類・本数  約20種・約3,800本(犀川堤防)
                    約70種・約300本(美濃路沿いや寺内界隈)
            約110種・約2,300本(さい川さくら公園)

開花時期   6月

花言葉    移り気、高慢、元気な女性

見どころ

 「すのまた犀川アジサイ街道整備事業」により、桜で有名な犀川堤に、アジサイが広がっています。平成18年から住民の手によりアジサイが植裁され、新しい花の名所となっています。その他にも、町内を通る美濃路沿線や寺町界隈で見ることができます。さい川さくら公園にも、順次植えられています。

 アジサイは日本が原産で、もともと青い花しかありませんでした。ヨーロッパ人が日本から持ち帰り、品種改良して現在のように様々な色のアジサイができました。花の色は土壌の酸性度により変わり、高い場合には青色が強く、逆の場合はピンクが強くなるといわれています。青・紫・赤紫だけではなく、白もあります。

紫陽花(アジサイ)の種類

(1)アナベル

 原産地はカナダで、耐寒耐暑が強い落葉低木です。
 花房は直径20cm以上になる白の大輪花で、寒冷地でも花付きが良く強健です。

(2)柏葉紫陽花(かしわばあじさい)

 一重咲きの白花で、三角錐のアジサイとは思えない豪華な花型です。秋には美しい紅葉を見せてくれるので、人気がある品種です。

(3)フェアリーアイ

 ピンクからグリーン、グリーンから紅色へと花色の変化を楽しむことができます。また、咲き始めは八重咲きのガクアジサイですが、時間がたつにつれ、手まり状に変わっていきます。
 第1回ジャパンフラワーセレクションで最優秀賞を受賞しました。

(4)額紫陽花(がくあじさい)

 ガクアジサイらしく木性が強く、2m以上に伸びることもあります。強健で育てやすい品種です。

(5)七段花(しちだんか)

 シーボルトが世界に紹介し、その後実物を見た人がなく、幻のアジサイと言われていました。樹勢は強健ですが、日当たりが悪いと花付きが悪くなり、日当たりが良いと葉が焼けたり、なかなか気まぐれな品種の花です。

(6)渦紫陽花(うずあじさい)

 手まり咲きで各花の縁が内側に反り返る独特な花が特徴です。樹勢は強健です。

(7)城ヶ崎(じょうがさき)

 静岡県城ヶ崎で発見された、八重咲きのガクアジサイです。青紫やピンクになります。

(8)伊豆の華(いずのはな)

 東伊豆で発見された、やや小型で青色が美しい八重咲きのガクアジサイです。

(9)姫紫陽花(ひめあじさい)

 葉に光沢がなく、大型の手まり咲きで瑠璃色が美しいアジサイです。丈夫で育てやすい品種です。

上記以外にも

・グリーンシャドウ   ・アリラン       ・クラウン オブ ヨーロッパ

・ホワイトシュガー   ・十二単(じゅうにひとえ)   ・ミセスクミコ

・ジューンブライド   ・甘茶(あまちゃ)

など、多くの品種が植えられています。ぜひ一度足をお運びください。

イベント情報

★墨俣アジサイ祭り★

開催日  6月

内 容  ・アジサイの育成ボランティアや植栽ボランティアの募集  
      ・アジサイ見本市(展示と即売)
      ・アジサイのアレンジメント講習  など

※なお、花の状況や開催年により日時や内容が変わる場合があります。

さい川さくら公園の概要

さい川さくら公園  ←クリックすると詳細がご覧いただけます。

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