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(6) 在外投票について

[2016年7月1日]

 国外に居住する日本国民が選挙権を行使するための制度で、国政選挙(衆議院議員選挙、参議院議員選挙)のみが対象とされています。

(1) 登録資格 
 満18歳以上の日本国民(居住国への帰化等により日本国籍を失った人は対象になりません。)で、その人の住所を管轄する領事館(大使や総領事)の管轄区域内に引き続き3ヶ月以上住所を有する人(ただし、公民権を停止をされていない人)

(2)  登録方法
 申請者本人又は在留届に記載されている同居家族等が必ず在外公館(大使館や総領事館)の窓口に行って申請してください。申請書は在外公館にあります。受付時間は、在外公館の領事窓口の受付時間です。

(3) 選挙できる選挙区
 登録された市区町村が属する選挙区となります。

(4) 投票方法

  (1)在外公館投票
    
在外選挙人名簿に登録されている有権者は、投票記載場所を設置している在外公館(大使館や総領事館)で、在外選
   挙人証と旅券等を提示して投票することができます。投票できる期間・時間は、選挙の公(告)示の日の翌日から投票日
   の6日前まで、原則として午前9時30分から午後5時までです。
   (投票できる期間・時間は、投票記載場所によって異なりますので、各在外公館に問い合わせてください。)

  (2)郵便等投票
    選挙人が現在する場所において投票用紙に投票の記載をし、これを郵便等により送付する方法です。
   (住所が変わったときは、変更届が必要です。)

  (3)日本国内における投票
    在外選挙人は、選挙時の一時帰国や帰国後、国内の選挙人名簿に登録されるまでは、在外選挙人証を提示
   して国内の(期日前)投票と同様の手続で投票ができます。

 投票のしかた(Q&A)の「6. (国政選挙のみ)国外に居住しているので、その地で投票したい」もご覧ください。

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