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高齢者肺炎球菌予防接種

[2017年4月3日]

平成29年度の高齢者肺炎球菌予防接種を実施します。

対象となる方には、4月上旬に案内を送付します。

※この予防接種は、接種を希望される方にのみ行うもので、受けなければならないという義務はありません。

 

1.対象者

 大垣市に住民票を有する、(1)または(2)に該当する方。

 ただし、過去に23価肺炎球菌ワクチン(ポリサッカライド)の予防接種を受けたことがある人は、対象外となります。

 (1)平成29年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方

   (接種対象者の生年月日は、下の表をご覧ください。)

  ※平成30年度までは、65歳から5歳刻みの方が対象です。

  ※平成31年度からは、65歳の方のみが対象となります。

 (2)60歳以上65歳未満で、心臓、じん臓または呼吸器の機能に重い障害がある方及びヒト免疫不全ウイルスによる

       免疫機能の障害がある方(身障手帳1級に相当する方)

平成29年度の対象者生年月日
年齢生年月日
65歳昭和27年4月2日~昭和28年4月1日
70歳昭和22年4月2日~昭和23年4月1日
75歳昭和17年4月2日~昭和18年4月1日
80歳昭和12年4月2日~昭和13年4月1日
85歳昭和 7年4月2日~昭和 8年4月1日
90歳

昭和 2年4月2日~昭和 3年4月1日

95歳大正11年4月2日~大正12年4月1日
100歳大正 6年4月2日~大正 7年4月1日

 

2.接種期間

 平成29年4月1日から平成30年3月31日

 

3.接種費用(自己負担額)

 3,000円

4.費用の免除

 生活保護世帯の方及び中国残留邦人の方は無料になります。印鑑と健康保険証など本人確認できるものを持参の上、保健センターで手続きをして無料券を医療機関へ提出してください。

5.接種回数

 1回

6.持ち物

 (1)郵送されたお知らせ文書(クリーム色)

 (2)健康保険証など本人確認ができるもの

 (3)接種料金3,000円

 (4)健康手帳(お持ちの方)

 (5)60~65歳未満で対象の方は身障手帳

 (予診票は高齢者肺炎球菌予防接種協力医療機関に設置)

7.接種場所

 高齢者肺炎球菌予防接種協力医療機関(対象者には、一覧表を封書にて郵送します。)

平成29年度 高齢者肺炎球菌予防接種協力医療機関 平成29年8月1日現在

 

8.申し込み

 協力医療機関に、直接お申し込みください。

9.23価肺炎球菌ワクチンについて(有効性)

 肺炎は日本人の死亡原因の第3位となっており、特に高齢者の肺炎での死亡率は高くなっています。
日常生活で起こる肺炎の原因菌は、肺炎球菌が一番多いといわれており、その肺炎球菌には90種以上の型があります。この予防接種はそのうち23種の型に対してワクチンの効果があります。接種を希望される人は、予防効果や副反応などについて、十分に理解したうえで、医師と相談し接種をお願いします。

10.その他

 予防接種を定期予防接種(助成が受けられる予防接種)として接種できる方は、年齢により接種期間が決まっています。接種期間以外での接種は任意予防接種となり、市の助成を受けることはできません。 

肺炎球菌感染症(高齢者)(厚生労働省ホームページ)

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