ページの先頭です

10月4日 子育て講座「知っておくと安心(3) 冬にかかりやすい病気のケアと看護」

[2018年3月7日]

10月4日 子育て講座「知っておくと安心(3) 冬にかかりやすい病気のケアと看護」を開催しました

今日の講師は、

市内北切石町のやすだクリニック 小児科・内科の 安田東始哲先生です!

 

冬になると、インフルエンザなどの感染症が流行する時期になります。

お子さんがかかると、お母さんたちも通院や看病で大変ですよね~

冬に向けて、この時期多い感染症の予防法とホームケアの方法について教えていただきました!

冬にかかりやすい病気といえば、インフルエンザやノロウィルス感染症など多数あります。

1 気道感染症(いわゆる風邪と言われます)

2 消化管感染症

に分けて、お話を伺いました。

例えば、インフルエンザは一般的な感染症ですが、重症な合併症などで、全国的に見ると、毎年50~200人の方が亡くなっている恐ろしい病気です。

治療薬もありますが、やはりかからないことが1番!

予防法としては、次の3つが大切!

1 ワクチンの接種

2 感染者に近づかないこと

3 帰宅したら、うがい、手洗い(できれば顔を拭いてあげるとよい)、着替え、入浴

 

参加者の皆さんは、熱心にメモを取りながら、それぞれの感染症の特徴や予防法、水分や食事で気を付けることなどに耳を傾けてみえました~

 

今回の講座の足形プレゼントは、ハロウィンです(^_-)-☆

台紙にオレンジ色のスタンプで、足形を押し、目や口を貼ると・・・

ジャック・オー・ランタンの出来上がり~☆

記念に、パチリ~☆

かわいらしいハロウィンの思い出ができました‼

 

🌼 参加者さんの感想 🌼

◎ ノロウィルスの時の食事について、今までの認識と違っていて、お話が聞けて本当に良かったと思いました。冬に向けて、心構えができてよかったです。

◎ やさしい口調、易しい言い回しながらも、深い内容をお話されていたので、ゆっくり理解しながらお話を聞くことができました。とても面白い興味深いお話でした。

◎ 私自身がインフルエンザにかかりやすいので、予防方法が分かってよかった。子育てに支障が出ないようにまず気を付け、子どもを守っていきたい。

◎ 食事療法や水分補給の方法がとても参考になりました。

🌱 担当者レポート 🌱

〇 インフルエンザの薬は、熱が下がっても、増殖を抑えているだけで、インフルエンザ自体に効いている訳ではないとのこと。初めて知り驚きました~ だから、発症後5日、かつ解熱後2日は外出してはいけないことをお聞きし、なるほどと思いました。

〇 「1歳になっていない子どもが、インフルエンザの予防接種を受けてもよいか?」 「卵アレルギーの可能性がある子も、インフルエンザの予防接種を受けてもよいか?」 などの質問が出され、一つひとつ丁寧に答えていただけました~

〇 参加者の皆さんは、消化管感染症で脱水症状にならないための、水に砂糖、塩、重曹などを入れた水分補給のための配合を教えていただきました(^^)

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

大垣市子育て支援部子育て総合支援センター

電話でのお問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ戻る