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岐阜県指定史跡 お茶屋屋敷跡

[2016年3月27日]

牡丹園の入り口の写真

  慶長10年(1605)に完成した将軍家専用の宿泊施設で、徳川家康・秀忠らが宿泊しました。
  本史跡は、約170メートル四方の方形区画で、御殿を中心に建物が配され、四隅には櫓も備えていたと推定されます。
  現在は、空堀や土塁などが残っており、城郭的要素を持つ貴重な遺跡として、昭和51年に県の史跡に指定されました。

アクセス
ところ大垣市赤坂町
交通

JR大垣駅南口1番のりばから発車の名阪近鉄バス赤坂総合センター行きに乗車、

「虚空蔵口」で下車、徒歩3分

 
地図

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