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南部学校給食センターの概要

[2017年4月1日]

南部学校給食センター

平成22年9月から新センターでの提供を開始

昭和41年5月に新田町に南部学校給食センターを開設し、「衛生的で栄養のバランスがとれた給食」を提供してきましたが、40数年が経過したことにより施設設備が老朽化し、手狭になってきました。このため、最新の衛生管理やさらなる効率性を求め、平成22年7月に、外野3丁目に新築移転しました。新学期の9月から新センターでの給食の提供を開始します。

南部学校給食センターの移転整備には、民間の資金やノウハウを活用する「PFI方式」を採用しました。設計、建設、維持管理、給食の配送を、一貫して民間事業者に委ねることで、財政支出の縮減を実施していきます。 

センターの概要

  • 提供食数   1日約11,000食(市内30小中学校・幼稚園)
  • 建物構造   鉄骨造地上2階建、塔屋1階建
  • 敷地面積   7,626.98平方メートル
  • 延べ面積   5,231.73平方メートル
南部学校給食センター外観

センターの特徴

<安全で衛生的な学校給食の提供>

  • 調理場の床を乾いた状態で使用する「ドライシステム」を基本とし、重要管理点を継続的に監視・記録することにより不良製品の出荷を未然に防ぐことができるHACCPの概念を取り入れた、より確実な衛生管理に対応しています。
  • 汚染区域と非汚染区域の区分を明確にし、また、非汚染区域への入り口にはエアシャワーを設けるなど、調理作業時の衛生確保が配慮されています。
  • 調理機器の稼働状況や調理室の温湿度状況を監視・記録が可能な機器を導入しています。

<適温給食の確実な提供>

  • 調理後の食品を、調理後2時間以内に食べられるよう、配缶・コンテナ積載・配送者積載などが円滑かつ安全に行える施設配置になっています。
  • 調理終了後から給食の時間までの間、食材の温度が衛生的な温度帯に保つことが可能な高性能断熱食缶を採用しています。

<食に関する開かれた教育の場の提供>

  • 食育機能として社会見学の場となることを考慮し、施設の2階に、調理エリアを見学できる通路や食育指導ができる研修室を設けています。
南部給食センターの内部と配送口

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