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消費生活関連の情報を提供します

[2020年5月19日]

 大垣市では、消費者の生命、身体や財産被害に関わる消費者被害の発生・拡大防止を図るため、消費者庁等からの情報や、大垣市メール配信サービスより配信された、消費生活関連の緊急情報を随時お知らせしています。


 おかしいなと思ったときや、被害に遭ってしまったときは、消費生活相談室 (188:イヤヤと覚えてください) までご相談ください。

新着情報

組立式家具に関するけがにご注意ください!(消費者庁:令和2年3月25日発表)

 本棚やベッド、椅子など、組立式の家具を購入し、自分で組み立てる方が多くなってきています。組立式家具は完成品を購入するよりも安価で購入でき、運搬も容易ですが、組立て方が分からず、不適切な組立てにより、組立て中に負傷する事例や、完成後もねじの締付け不足や過剰により一部が破損し転倒した事例などが発生しています。

 特に、椅子は組立式でなくても骨折などの重大な事故につながることが多く、部品の破損が無いか確認する、ねじの緩みを防ぐため増し締めを行う等、取扱いに対し注意が必要です。また、配送業者等による組立てサービスを利用した場合でも、事故が発生していることに注意しましょう。

 事故を予防するためには、以下の点に注意しながら組立てを行い、その後も定期的に点検しながら使用することが大切です。

  1. 組立て前に、部品がそろっているか、傷等がないか確認しましょう。
  2. 組立説明書をよく読み、完成図を確認しましょう。
  3. 組立て時は作業スペースを広めに確保しましょう。
  4. 組立て中の指挟み等に注意しましょう。
  5. 組立て後も、ねじ等の緩みがないか、定期的に点検しましょう。

 詳しくは消費者庁発表の資料をご覧ください。


ワイヤレスイヤホン及びスピーカーの発火・発煙等に御注意ください!(消費者庁:令和2年3月25日発表)

 近年消費者庁には、ワイヤレスイヤホン及びスピーカーに関する火災事故を含む発火・発煙等の事故及び危険情報(以下「火災事故等」といいます。)が寄せられており、出荷台数が増えるにつれて、年々増加傾向にあります。

 これらは、リチウムイオンバッテリーを搭載しているため、モバイルバッテリーと同様の製品と考え、火災事故等が発生する危険性を認識することが大切です。火災事故等を予防するためには、以下の点に注意しながら使用しましょう。

  1. 製品本体に強い衝撃、圧力を加えない、高温の環境に放置しない。
  2. 防水の製品以外は、水をかけたり、ぬれた手で触れない。
  3. 充電中は周囲に可燃物を置かない。
  4. 異音がする、煙が出ている、熱くなっている、変な臭いがするなど、いつもと違って異常を感じたら使用を中止する。
  5. 充電ケースを布などで覆わない。
  6. 付属の充電ケーブル以外で充電しない。
  7. お持ちの製品がリコール対象かどうかを確認し、対象品であれば、不具合が生じていなくても使用を中止する。
  8. 製造事業者、輸入事業者や販売元が確かな製品を購入する。

 詳しくは消費者庁発表の資料をご覧ください。


最初に1万円程度の情報商材を消費者に購入させ、その後に執ような電話勧誘により著しく高額な情報商材を購入させる事業者に注意しましょう!(消費者庁:令和2年3月18日発表)

 いわゆる副業ビジネスを紹介するLINE メッセージなどをきっかけに、最初に1万円程度を支払ってビジネスに参加した後、執ような電話勧誘を断り切れず、著しく高額な情報商材を購入させられたという相談が、各地の消費生活センター等に数多く寄せられています。

 これらの相談に関し、消費者庁が調査したところ、株式会社アース、株式会社インサイト及び株式会社ウインズの名義で行われていた各ビジネスについて、3社とミライズ株式会社が連携共同して、消費者の利益を不当に害するおそれのある行為(虚偽の広告・表示及び不実告知)をしていたことを確認しました。

 本件では、消費者が最初に簡単な作業をした際に、消費者の口座に参加費の金額以上の現金が振り込まれていました。この手口は消費者を信用させるためのものと考えられ、悪質事業者による情報商材の販売方法は巧妙化しています。誰でも簡単に稼げるといったもうけ話は安易に信用せず、まず、友人や知人に相談するなどして、悪質事業者による情報商材の販売に巻き込まれないよう気を付けましょう。

 詳しくは消費者庁発表の資料をご覧ください。


電気ストーブや電気こたつの火災に注意しましょう!(消費者庁:令和2年1月24日発表)

 一年で一番寒い時期を迎えています。この時期は、電気ストーブや電気こたつによる火災が最も多く発生する時期です。

 電気ストーブや電気こたつの使用に当たっては、火災につながる危険性の高い、以下のような点に注意しましょう。

  1. 就寝時、外出時やその場を離れるときは電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いておきましょう。
  2. 洗濯物の乾燥等には使用しないようにしましょう。
  3. スプレー缶やライター等を近くに置かないようにしましょう。
  4. ヒーター部分のお手入れをして、ほこりやごみが付着したまま使用しないようにしましょう。
  5. 壁や燃えやすいものから離して使用しましょう。
  6. 布団や座布団、座椅子をこたつの中に押し込まないようにしましょう。

 詳しくは消費者庁発表の資料をご覧ください。


木製ベビーベッドの収納扉が不意に開き乳児が窒息する重大事故が発生!(消費者庁:令和元年11月15日発表)

 下部に扉付きの収納部分があり、床板の高さを調整できる木製ベビーベッド(以下「収納扉付床板調整木製ベビーベッド」という。)の使用中、収納部分の扉が不意に開いたために、乳児の頭部が敷具と収納部分の上枠の隙間に挟まって窒息し、死亡あるいは重体に陥ったという重大事故等が令和元年6月及び9月に2件発生しています。

 事故防止のため、次のポイントを実践してください。

  1. 扉を開け閉めする都度、扉を手で引っ張るなどして、収納部分の扉のロックが掛かっていることを必ず確認してください。
  2. 扉のロックを掛けることを習慣にしましょう。
  3. 収納部分の扉のロックが壊れていたら、直ちにベビーベッドの使用を中止してください。

 詳しくは消費者庁発表の資料をご覧ください。

 

除雪機の使用時の事故に注意しましょう!(消費者庁:令和元年11月13日発表)

 歩行型ロータリ除雪機の使用において、デッドマンクラッチ(安全装置)の無効化による事故が多発しています。使用する際は、次の注意点に気を付けましょう。

  1. 定期点検を行いましょう。特に安全装置が正常に動作するか確認しましょう。
  2. 安全装置であるデッドマンクラッチをひもで縛る等、固定して無効化すると大変危険です。絶対に無効化して使用しないようにしましょう。
  3. エンジンをかけたまま、投雪口やオーガに手を近づけないようにしましょう。雪が詰まった場合は、エンジンを止めて雪かき棒を使用しましょう。
  4. 除雪中だけでなく、移動中や収納中にも気を付けましょう。特に後進時はより注意しましょう。

 詳しくは消費者庁発表の資料をご覧ください。


VISION株式会社の名義で行われる「PRPシステム」と称する役務の訪問販売に注意しましょう!(消費者庁:令和元年11月8日発表)

 消費者庁が令和元年7月19 日付けで特定商取引法に基づく業務停止命令等を行ったWILL株式会社(ウィル)及びウィルの関連法人7社について認定した同法に違反する行為と同種又は類似の行為が、VISION株式会社(ビジョン)の名義で繰り返し行われる可能性が高いことが確認されました。

 高額な利子など、他の取引と比較して非常に有利な条件での取引は、消費者にとって相当程度のリスクがある場合があります。そのような取引を行う場合には、リスクも十分に検討するようにしてください。

 また、先進的なビジネスが好調であることやその将来性を強調して事業者との取引を促す勧誘を受けた場合には、そのようなビジネスに告げられたような実態があるか否かを慎重に確認するようにしてください。

 詳しくは消費者庁発表の資料をご覧ください。


「超簡単『スマホで錬金術』」などとうたい、多額の金銭を支払わせる事業者に注意しましょう!(消費者庁:令和元年11月7日発表)

 令和元年6月以降、「超簡単『スマホで錬金術』」、「検索=報酬を実現した画期的なシステム」などとうたい、多額の金銭を消費者に支払わせる事業者に関する相談が、各地の消費生活センター等に数多く寄せられています。

 消費者庁が調査を行ったところ、株式会社WAVE(以下「WAVE」といいます。)との取引において、消費者の利益を不当に害するおそれのある行為(虚偽・誇大な広告・表示及び不実告知)を確認しました。

 インターネット上には、具体的な方法を示さずに、スマートフォンなどを用いて簡単に大金を稼げるなどとうたい、比較的安価な情報商材を消費者に購入させた後、更に著しく高額の金銭を支払わせようとする悪質な事業者が数多く存在します。、簡単に大金を稼げるなどとうたう広告や宣伝には安易に誘引されないようにし、冷静に内容を吟味しましょう。

 また、本件では、情報商材の販売業者から報酬を得て、個人や第三者を装い、情報商材を紹
介するウェブサイトに、虚偽の記載や架空の体験談を掲載している広告代理店の存在が
明らかになりました。
簡単に大金を稼げるなどとうたう広告や宣伝はそもそも極めて信ぴょう性が低いものですから、個人や第三者が自己の体験として紹介しているようにみえるものでも、安易に信用することのないようにしましょう。

 詳しくは消費者庁発表の資料をご覧ください。


タトゥーシールやフェイスペイントによる肌トラブルが発生!(消費者庁:令和元年9月18日発表)

 タトゥーシール、フェイスペイント又はボディペイントについて、肌に合わずかゆくなった、剥がしたときに肌に傷が付きシミが残った等の事故情報が消費者庁に寄せられています。

 販売されている製品に有害な成分が含まれていないか、独立行政法人国民生活センターでテストを実施したところ、一部の製品において、化粧品には含有が認められていない成分が検出され、皮膚の炎症やアレルギー等の原因になる物質が含有されることもあることが分かりました。

 特に、子どもの皮膚は大人に比べて表皮が薄く、皮膚障害が発生する可能性がありますので、これらの製品を使用するときは、じゅうぶん注意しましょう。

 詳しくは消費者庁発表の資料をご覧ください。


チケット転売の仲介サイト「viagogo」に注意しましょう!(消費者庁:令和元年9月13日発表)

 平成30年9月以降、「viagogo」というウェブサイトを興行主によるイベントの公式サイトと思い込んで当該イベントのチケットを購入しようとしたところ、「購入完了までの残り時間が表示されたため、早くしないとチケットを入手できなくなると思い込み、急いでチケットを購入してしまった。」、「後で転売サイトだと気付き、キャンセルを求めたが、応じてもらえなかった。」といった相談が、各地の消費生活センターや独立行政法人国民生活センター越境消費者センター等に数多く寄せられています。

 インターネットでチケットを購入する際は、正規のチケット販売サイトであるか否かを確認するとともに、チケットの利用に関する規約や注意事項を確認しましょう。また、転売サイトからチケットを購入してしまった場合は、当該チケットが有効であるかを興行主などに確認するとともに、当該転売サイトの補償の内容、適用条件及び適用期間などを確認しましょう。

 詳しくは消費者庁発表の資料をご覧ください。


高齢者の誤飲・誤食事故に注意しましょう!(消費者庁:令和元年9月11日発表)

 消費者庁には、65 歳以上の高齢者の誤飲・誤食の事故情報がこれまでに318 件寄せられており、医薬品の包装シート、義歯・詰め物、洗剤や漂白剤等を誤飲・誤食したという事故が多く見られました。

 高齢者が食品や医薬品以外のものを間違えて口にする事故は、ご自身では気付かない場合が多く、家族や介護者等周囲の人が気を配ることが大切です。詳しくは消費者庁発表の資料をご覧ください。


「ケトジェンヌ」と称する健康食品を使用した消費者に身体被害が発生しています(消費者庁:令和元年9月6日発表)

 株式会社e.Cycle の販売する「ケトジェンヌ」と称する健康食品を使用したところ、下痢等の体調不良が生じたという事故情報が短期間に急増しています。当該商品の使用後に下痢等の体調不良が生じた場合は、速やかに使用を控えた上で、最寄りの医療機関や保健所に相談するようにしてください。

 「ケトジェンヌ」は、株式会社e.Cycle(本社:東京都渋谷区)が平成31 年3月から販売しているカプセル形状の健康食品で、「ケトジェンヌで不足になりがちな栄養素を補いながらケトジェニックダイエットを継続することで、無理せず健康的にスリムなボディーになることができます」などといった宣伝がなされています。

 消費者庁の事故情報データバンクには、「ケトジェンヌ」に関する身体被害に係る事故情報が平成31年月以降89 件登録されており、今年7月以降の登録件数が増加しています。被害の内容として、サプリメントを飲んだら下痢になった、おなかの調子が悪くなったといった消化器障害に分類されるものが多くを占めています。

 「ケトジェンヌ」を使用する場合は、上記のような消費者事故等が発生していることを踏まえ、身体被害が生じ得ることに御留意ください。また、「ケトジェンヌ」の使用後に下痢等の体調不良が生じた場合は、速やかに使用を控えた上で、最寄りの医療機関や保健所に相談するようにしてください。

 詳しくは消費者庁発表の資料をご覧ください。


「ゲーム感覚で毎日3万円稼げる」などとうたい、多額の金銭を支払わせる事業者に注意しましょう!(消費者庁:令和元年5月17日発表)

平成30年9月以降、「ゲーム感覚で毎日3万円稼げる」などとうたい、多額の金銭を支払わせる事業者に関する相談が各地の消費生活センター等に数多く寄せられています。

 消費者庁が調査を行ったところ、「株式会社CCS」との取引において、消費者の利益を不当に害するおそれのある行為(虚偽・誇大な広告・表示及び不実告知)を確認しました。

 インターネット上には、「誰でも簡単に稼げる」、「空いた時間で一日●万円以上確実に稼げる」といった内容のウェブサイトや動画であふれています。虚偽の体験談を掲載する業者も存在します。こうした広告を見ても、まずは疑い、甘い言葉に決してだまされないでください。 取引に関して不審な点があった場合は、お金を支払う前に、最寄りの消費生活センター(消費者ホットライン 「188(いやや!)」)や警察(♯9110)にご相談ください。

 詳しくは消費者庁発表の資料をご覧ください。


カプセル入りスポンジ玩具が幼児の体内に入る事故に気を付けましょう!(消費者庁:平成31年2月15日発表)

 入浴中、保護者の知らない間にカプセル入りスポンジ玩具が4歳女児の腟に入り、不調が続いたものの医療機関で原因の特定に約4か月、当該玩具の摘出までに更に約1か月を要した事例が発生しました。

 当該玩具は、ゼラチンでできた小さなカプセルの中にスポンジが圧縮されて入っており、水やぬるま湯にカプセルをつけるとゼラチンが溶けて、中の恐竜、果物、動物などの形をしたスポンジが出てくる玩具です。

 今回の事故事例のような入浴中の当該玩具の体内への侵入、また、誤嚥や窒息事故を防ぐために、大人の目が届くところで遊ぶ、当該玩具は子どもの手の届かないところで保管する、体内に当該玩具が入ってしまった場合はすぐに医療機関を受診するといったことを心がけましょう。詳しくは消費者庁発表の資料をご覧ください。

「誰でもたった1分で1万円の現金をラクラクGET!」などとうたい多額の金銭を支払わせる事業者に注意しましょう!(消費者庁:平成30年11月9日発表)

 平成29年11月以降、、「誰でもたった1分で1万円の現金をらくらくGET!」などとうたい、多額の金銭を支払わせる事業者に関する相談が各地の消費生活センター等に数多く寄せられています。

 消費者庁が調査を行ったところ、「一般社団法人日本統計機構」との取引において、消費者の利益を不当に害するおそれのある行為(虚偽・誇大な広告・表示及び不実告知)を確認しました。

 インターネット上には、誰でも簡単に稼げるかのような表現を用いるウェブサイトや動画が氾濫しています。簡単に高額収入を得られることを強調する広告や宣伝には、特に注意が必要です。

 詳しくは消費者庁発表の資料をご覧ください。

 

「スマホをタップするだけでお金が稼げる」などとうたい、多額の金銭を支払わせる事業者に注意しましょう!(消費者庁:平成30年10月17日発表)

平成30 年4月以降、「スマホをタップするだけでお金が稼げる」などとうたう事業者に関する相談が各地の消費生活センター等に数多く寄せられています。

 消費者庁が調査を行ったところ、「株式会社Quest」との取引において、消費者の利益を不当に害するおそれのある行為(虚偽・誇大な広告・表示及び断定的判断の提供)を確認しました。

 インターネット上には、スマートフォンを操作するだけで収益が得られるなどとうたい、比較的安価な情報商材を販売した後、電話勧誘などで高額の費用を支払わせようとする業者が数多く存在します。簡単に高額収入を得られることを強調する広告や宣伝には、特に注意が必要です。

 詳しくは消費者庁発表の資料をご覧ください。

 

 

「画像選択がベースの簡単な作業でお金を稼げる」などとうたい、多額の金銭を支払わせる事業者に注意しましょう!(消費者庁:平成30年9月11日発表)

 平成29 年12 月以降、「画像選択がベースの簡単な作業でお金を稼げる」などとうたう事業者に関する相談が各地の消費生活センター等に数多く寄せられています。

 消費者庁が調査を行ったところ、「株式会社ferix」との取引において、消費者の利益を不当に害するおそれのある行為(虚偽・誇大な広告・表示及び断定的判断の提供)を確認しました。

 インターネット上には、誰でも簡単に稼げるかのような表現を用いて、収益を得るために必要と称して費用を支払わせる業者が数多く存在します。このような表現をうのみにして、費用を支払ったものの、想定していた収益が得られなかったなどとする相談が数多く寄せられています。「誰でも簡単に稼げる」といった説明があれば、まずは疑い、甘い言葉に決してだまされないでください。契約をする前に冷静に考えましょう。

 詳しくは消費者庁発表の資料をご覧ください。

 

「金と銀のプロジェクトに参加するだけで、毎日1万円収入の最低保証」などとうたい、多額の金銭を支払わせる事業者に注意しましょう!(消費者庁:平成30年8月29日発表)

 平成30年2月以降、「金と銀のプロジェクトに参加するだけで、毎日1万円収入の最低保証」などとうたう事業者に関する相談が各地の消費生活センター等に数多く寄せられています。

 消費者庁及び栃木県が合同で調査を行ったところ、「株式会社ジパング」との取引において、消費者の利益を不当に害するおそれのある行為(虚偽・誇大な広告・表示及び不実の告知)を確認しました。

 インターネット上には、投資などのプロジェクト等と称するものに参加するだけで、「何もしなくても収入が得られる、将来にわたり収入が保証される」などの表現を用いて、高額な参加料や費用等を支払わせる業者が存在します。このような表現をうのみにして、高額なお金を支払っても、約束された収入を得られなかったといった相談が数多く寄せられています。何もしないで収入が得られるなどといううまい話は決してありません。何もしなくても収入が得られる、将来にわたり収入が保証される、といった説明があったときは、まずは疑い、甘い言葉に決してだまされないでください。契約をする前に冷静に考えましょう。

 詳しくは消費者庁発表の資料をご覧ください。

 

「毎月最低30 万円分のビットコインを受け取り続けることができる」などとうたい、多額の金銭を支払わせる事業者に注意しましょう!(消費者庁:平成30年8月28日発表)

 平成29年11月以降、「ビットコインを生み出す側に立ち、毎月最低30万円分のビットコインを受け取り続けることができる」などとうたう事業者に関する相談が各地の消費生活センター等に寄せられています。

 消費者庁が調査を行ったところ、「株式会社リード」との取引において、消費者の利益を不当に害するおそれのある行為(虚偽・誇大な広告・表示及び不実告知)を確認しました。

 インターネット上には、誰でも簡単に稼げるような表現を用いて、仮想通貨に関連付けた投資を募る業者が数多く存在します。このような表現をうのみにして、費用を支払ったものの、想定していた収益が得られなかったなどとする相談が数多く寄せられています。簡単に大金が得られるような表現があれば、まずは疑い、甘い言葉に決してだまされないでください。

 詳しくは消費者庁発表の資料をご覧ください。

 

 

「真似っこビジネス」などとうたい、多額の金銭を支払わせる事業者に注意しましょう!(消費者庁:平成30年7月6日発表)

 平成29 年12 月以降、「真似っこビジネス」、「毎月150 万円以上を狙う!システムツールをあなただけにプレゼント!」、「やることは真似をするだけ!」などとうたう事業者に関する相談が各地の消費生活センター等に数多く寄せられています。

 消費者庁及び東京都が合同で調査を行ったところ、「株式会社きれい」との取引において、消費者の利益を不当に害するおそれのある行為(虚偽・誇大な広告・表示及び不実告知)を確認しました。

 インターネット上には、誰でも簡単に稼げるかのような表現を用いて、収益を得るために必要と称して費用を支払わせる業者が数多く存在します。このような表現をうのみにして、費用を支払ったものの、想定していた収益が得られなかったなどとする相談が数多く寄せられています。「誰でも簡単に稼げる」といった説明があれば、まずは疑い、甘い言葉に決してだまされないでください。契約をする前に冷静に考えましょう。

 詳しくは消費者庁発表の資料をご覧ください。

 

SMSを用いて有料動画等の未納料金の名目で金銭を支払わせようとする「アマゾンジャパン合同会社等をかたる架空請求」に注意しましょう!(消費者庁:平成30年6月29日発表)

 消費者の携帯電話に「有料動画の未納料金があります。本日中にご連絡無き場合は、法的手続きに移行致します。アマゾン●●」、「会員登録料が未払いです。本日ご連絡無き場合、少額訴訟の手続きに移行致します。アマゾン●●」などと記載したSMS(ショートメッセージサービス)を送信するとともに、SMSに記載された電話番号に連絡してきた消費者に対し、「支払わないと訴訟になります。」、「今日中に支払えば、後から返金されます。」などと告げ、執ように有料動画等の未納料金の名目で金銭を支払わせようとする事業者に関する相談が、各地の消費生活センター等に寄せられています。

 実在するアマゾンは、SMSで未納料金を請求することはなく、未納料金の支払方法として利用者にギフト券を購入させてその番号を連絡させることはありません。「有料動画等の未納料金を支払え。アマゾン●●」などというSMSは典型的な詐欺の手口です。記載されている電話番号には絶対に電話しないでください。

 詳しくは消費者庁発表の資料をご覧ください。

 

法務省の名称を不正に使用して、架空の訴訟案件を記載したはがきに注意しましょう!(消費者庁:平成30年4月27日発表)

 平成29 年5月以降、「法務省管轄支局民事訴訟管理センター」、「法務省管轄支局国民訴訟通達センター」などの名称で、消費者宅にはがきを送りつけ、最終的に執ように金銭を要求する事業者に関する相談が、各地の消費生活センター等に寄せられています。

  「法務省管轄支局」と称する事業者の実体はなく、国の行政機関である「法務省」とも一切関係はありません。また、 正式な裁判手続の通知がはがきで来ることはありません。身に覚えのない訴訟案件に関するはがきを受け取った場合は、そのはがきに記載されている電話番号には絶対に電話しないでください。

 詳しくは消費者庁発表の資料をご覧ください。

 

「月収50 万円なんてコピペするだけで簡単に稼げます」などとうたい、多額の金銭を支払わせる事業者に注意しましょう!(消費者庁:平成30年4月26日発表)

 平成29 年7月以降、「15 分のコピペ作業で最低月収50 万円!」「月収50 万円なんてコピペするだけで簡単に稼げます!」などとうたう事業者に関する相談が各地の消費生活センター等に数多く寄せられています。

 消費者庁及び東京都が合同で調査を行ったところ、「株式会社イメージ」(以下「イメージ」といいます。)との取引において、消費者の利益を不当に害するおそれのある行為(虚偽・誇大な広告・表示、不実告知及び断定的判断の提供)を確認しました。

 詳しくは消費者庁発表の資料をご覧ください。

 

架空請求詐欺・ニセ電話詐欺にご注意ください!

架空請求にご注意ください

                  

ニセ電話詐欺にご注意ください

     

緊急情報(大垣市メール配信サービス)

さわやかみまもりネット(大垣署:平成30年5月22日 13時43分配信)

 大垣市内で、「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」という、郵送されたハガキに書かれた連絡先に電話したところ、被害者を信用させるために、一旦実在する第一東京弁護士会口座へ現金を振り込ませ、その後、別口座(犯人側)へ多額の現金を入金させようとする事案が発生しました。
 今後、同様の被害が発生する恐れがあります。十分注意して下さい。

○他県では、実際に数百万円の被害が発生しています。
○このようなハガキが届いても、絶対に相手に電話をかけないでください。
○一人で悩まず、家族や警察に相談してください。

【緊急速報】大垣署管内で詐欺ハガキによる被害の発生!(大垣署:平成30年3月28日 18時32分配信)

 「訴訟最終通告のお知らせ」と題されたハガキに記載された電話番号に電話したところ、「訴訟を取り下げるために必要な費用だ。」等として、現金を指定場所へ送付させられる、ニセ電話詐欺の被害が発生しました。

○同様のはがきが県内で多数確認されています。
○不安に感じても、決してはがきの番号に電話してはいけません。
○まずは警察にご相談ください。

【緊急速報】大垣署管内で還付金詐欺被害の発生!(大垣署:平成29年12月12日 14時17分配信)

 本日、安八町地内の高齢女性宅に「一人暮らし世帯を回っている。キャッシュカードがあれば役場で登録している。暗証番号も教えてください。」などと50代の役場職員を名乗る男1名が訪問し、キャッシュカードをだまし取られ、ATMから207万円が引き出される被害が発生しました。ご注意ください。

○役場職員や、警察官がキャッシュカードを受け取ることはありません。
○見知らぬ人物に、キャッシュカードを渡さないでください。
○見知らぬ人物の訪問や、不審な電話を受けた場合には、ご家族に相談又は110番通報をお願いします。

【緊急速報】還付金詐欺被害の発生!(大垣署:平成29年12月06日 17時34分配信)

 本日、大垣市内に住む女性方に、市役所や金融機関職員を名乗る男から「還付金があります。」「ATMに着いたら電話をしてください。」などと電話があり、その男の指示に従い、大垣市内のATMコーナーで指示されるままATMを操作し、現金をだまし取られる還付金詐欺の被害が発生しました。注意してください。


○「払い戻し金がある。」はだましの手口です。
○ATMからの払い戻しは絶対にありません。
○留守番電話を活用し、不審な電話はすぐに切断、御家族や警察に相談又は110番通報をお願いします。

【緊急速報】大垣署管内でカード回収型詐欺の発生!(大垣署:平成29年11月14日 12時06分配信)

 本日、大垣警察署管内の高齢女性宅に「防犯の関係で訪問しました。キャッシュカード管理が難しい方のカードを預かっています。暗証番号も教えてください。」と50代の男1名が訪問し、キャッシュカードをだまし取られ、ATMから100万円が引き出される被害が発生しました。

○突然の自宅訪問には十分注意して下さい。
○見知らぬ人物に、キャッシュカードを渡さないでください。
○見知らぬ人物の訪問や、不審な電話を受けた場合には、ご家族に相談又は110番通報をお願いします。

さわやかみまもりネット(大垣署:平成29年4月8日 15時48分配信)

◆大垣警察署からのお知らせ
◆大垣市内で不審電話
 大垣市内で、一般家庭に対して、電話勧誘販売の業者を名乗る者から「水を送るので家族構成などを教えてください」などと電話がかかる事案が発生しています。
 詐欺の前兆電話あるいは悪徳商法の可能性がありますので十分注意してください。


○不審に思ったら、相手の質問に答えることなく電話を切ってください。
○不審な電話を受けた場合には、ご家族や警察に相談又は110番通報をお願いします。

【緊急速報】大垣警察署管内でだまし電話が多発!(大垣署:平成29年2月13日 14時38分配信)

 本日、大垣警察署管内において、息子を名乗る男から「裁判をやらなくてはならない。今日家に行く予定であったが、いけなくなった。」などと裁判費用名目のだまし電話が多発しています。
 今後更なるだましの電話が架かってくると予想されます。注意してください。

  • お金に関する話は必ず相談してください。
  • 本当の親族(息子・娘・孫)かを確認をしてください。
  • 不審な電話を受けた場合には、ご家族や警察に相談又は110番通報をお願いします。

【緊急速報】大垣警察署管内でだまし電話が多発!(大垣署:平成29年2月10日 14時22分配信)

◆緊急速報◆
 本日、国民生活センターを名乗る男から「あなたの個人情報が悪用されています。住所と名前と生年月日を教えて下さい。お金が戻ってきます。」などという詐欺のだまし電話が多発しています。
 今後更なるだましの電話が架かってきます。注意してください。

  • 安易に個人情報を教えないで下さい。
  • 「お金が戻ってくる。」はだましの手口です。
  • 還付金はATMで扱いません。
  • 不審な電話を受けた場合には、ご家族や警察に相談又は110番通報をお願いします。

【緊急速報】大垣警察署管内でだまし電話が多発!(大垣署:平成29年2月7日 13時56分配信)

◆緊急速報◆
 本日、大垣警察署の生活安全課員キクチを名乗る男から「昨日逮捕した詐欺事件の関係であなたの通帳がリストに載っていた。通帳を確認してください。」などという詐欺のだまし電話が多発しています。
 今後更なるだましの電話が架かってきます。注意してください。

  • 警察官が訪問し、通帳やキャッシュカードを預かったり、暗証番号を聞いたりすることはありません。
  • 見知らぬ人にキャッシュカードや通帳を渡さないで下さい。
  • 不審な電話を受けた場合には、ご家族や警察に相談又は110番通報をお願いします。

さわやかみまもりネット(大垣署:平成28年11月4日 14時20分配信)

◆還付金詐欺!
 ~多数のだまし電話(11月4日)~本日、大垣市内において、市役所国民健康保険課職員を名乗る者から「5月頃に保険料の還付書類を送付した。11月末で締切なので、もう一度還付金を受け取るための申請書類を送る。」等と電話があり、銀行の口座番号を聞き出そうとする、還付金詐欺のだまし電話が多数かかってきています。
 ご注意ください!!

さわやかみまもりネット(大垣署:平成28年11月2日 15時27分配信)

◆還付金詐欺のだまし電話が多発
 本日、大垣市内において、市役所職員を名乗る者から「還付金がある。保険料の払い戻しがある。」等と、還付金詐欺のだまし電話が多数かかってきています。
 ご注意ください

さわやかみまもりネット(大垣署:平成28年10月26日 15時02分配信)

◆緊急速報 
◆「振り込め詐欺電話に注意!」
「先週(10 /17(月))」から本日までの10日間で、大垣署への振り込め詐欺の電話があったとの通報が31件に上りました。
これは警察に届出があったものだけであり、実際にはさらに多くの騙し電話がかかっていると考えられます。
騙し電話の手口は、「医療費の還付金がある。」などと電話があるものです。
この騙し電話は現在も継続しています。
この電話により5件の詐欺被害が発生しています。
いつ、犯人側から電話がかかってくるか分かりませんので十分注意をしてください!

さわやかみまもりネット(大垣署:平成28年10月24日 12時19分配信)

 土曜日から大垣市内で、市役所の職員を名乗る者から「医療費の還付金がある。保険料の払い戻しがある。」等と電話がかかる、還付金詐欺の前兆事案が連続発生しています。

さわやかみまもりネット(大垣署:平成28年10月21日 11時28分配信)

 本日、大垣市内で、市役所の職員を名乗る者から「医療費の還付金がある。保険料の払い戻しがある。」等と電話がかかる、還付金詐欺の前兆事案が連続発生しております。

さわやかみまもりネット(大垣署:平成28年10月03日 13時4分配信)

 昨日から本日にかけて、大垣市内で、市役所の職員を名乗る者から「医療費の還付金がある。保険料の払い戻しがある。」等と電話がかかる、還付金詐欺の前兆事案が連続発生しております。

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