「みんなでつくろう!おおがきの歌」第1回ワークショップを開催しました!
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平成30年の大垣市制100周年に向けて制作中の「おおがきの歌」。この歌に子どもたちの思いを盛り込むため、平成29年7月24日(月)、スイトピアセンターでワークショップを開催しました。
当日は、市内小中学生75人が参加するなか、おおがきの歌の作詞・作曲を手がける詩人の谷川俊太郎さん・作曲家の谷川賢作さん親子がゲストとして登場。
谷川さん親子の楽しいトークやアドバイスによって子どもたちの自由な発想が引き出され、次々と素敵なことばが出てきました。歌の完成がとっても楽しみです!
なお、第2回ワークショップは、平成29年8月30日(水)に開催します。
ワークショップの様子
はじめに、参加者どうしのコミュニケーションを深めるため、テーマに合わせてグループをつくりました。
「大垣と聞いてイメージすること」というテーマでは、「水」「水の都」「水まんじゅう」など、水に関することばが多く出されました。
続いてグループで擬音語を用いて、大垣を表現しました。
水の流れる音「さらさら」や、大垣まつりの賑わいをあらわす「がやがや」、みんなが親切で優しい様子を表現した「ほわほわ」など、自由な発想でたくさんのことばが出てきました。
その後、アクロスティックス(各行の最初の字をつなげると言葉になることば遊び)を用いて大垣のイメージをことばにまとめました。
み ずまんじゅうに自噴水
ず っと水なんかなくなんない
の で川もきれいですよ
み んなが笑顔で元気よく
や まもかわもみんなきれい
こ のまちほかに絶対ない(みずのみやこ)
これ以外にも、グループのみんなで意見を出し合いながら、素晴らしい作品が完成しました!
この作品に谷川賢作さんが即興で曲をつけて演奏しました。 ゆったりした曲と激しい曲、同じ詞でも曲によって印象がまったく異なることに参加者は驚いていました。
最後に谷川俊太郎さんが自身の詞の朗読と、谷川賢作さんのピアノにあわせて「鉄腕アトム」の主題歌の歌唱を披露されました。ジャズアレンジされたメロディーに優しく語りかけるような声がマッチし、会場の誰もが聞きほれていました。
たくさんの素敵なことばが出てきて、みんなとっても楽しそうでした!

