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大垣市空家等実態調査について

  • [2018年3月30日]
  • ページ番号 40105

大垣市空家等実態調査について

1.趣旨

大垣市内における空家に対して、空家の件数や分布状況を把握するとともに、実態を把握することで、空家の適正管理、生活環境の保全、住宅施策としての利活用の促進など、「大垣市空家等対策計画」の策定や今後の空家等対策の推進への基礎資料とすることを目的に実態調査を実施しました。

 

2.調査対象

⑴ 調査範囲

大垣市内全域

⑵ 調査対象物

市内に所在する建物全て。

ただし、同一敷地内に所在する複数棟の建物については、まとめて1件としました。 また、集合住宅等は、全室の居住者がいない場合に空家と見なしました。

 

3.調査期間

平成29年4月28日~平成30年3月20日

 

4.調査方法

⑴ 一次調査

市が把握する既存の空家情報及び委託業者が把握する情報を基に、自治会に空家調査を依頼し、市内の空家候補を抽出しました。

⑵ 二次調査

一次調査結果に基づき、委託業者の調査員による外観目視での状態把握や外観写真撮影等の現地調査を実施しました。

 

5.調査結果

⑴ 市内全域の建物数、空家数、空家率

市内の空家数、空家率
市内全域建物数(件)空家数(件)空家率(%)
合 計51,9582,3044.4

※建物数は、平成29年度課税課家屋資料を基に、同一敷地内にあると推測される複数等の建物を1件として算定しています。

 

⑵ 不良度判定による空家の分類

国土交通省の「地方公共団体における空家調査の手引き」中にある「住宅の不良度判定の測定基準」基づき、不良度をランクA~Dに分類しました。

(良い A → B → C → D 悪い)

不良度判定による空家の分類
不良度ランクABCD合計
件数(件)9389662831172,304
割合(%)40.741.912.35.1100

 

 

⑶ 利活用可能性判定による空家の分類

不良度判定ランクA及びBと判定した空家を対象に、国土交通省の「不動産鑑定評価基準」に基づき、立地条件、接道条件、利便性等を考慮し、利活用の可能性をランクA~Dに分類しました。

(高い A → B → C → D 低い)

利活用可能性判定による空家の分類
利活用可能性ランクABCD合計
件数(件)291,3274381101,904
割合(%)1.569.7235.8100

 

 

大垣市空家等実態調査について

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