ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

このページを一時保存する

スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置

大垣市地域公共交通網形成計画(素案)に関するパブリック・コメントの結果公表について

  • [2020年9月18日]
  • ページ番号 51113

パブリック・コメントを実施した計画

 大垣市地域公共交通網形成計画(素案)

実施期間

 令和2年4月6日(月)~4月30日(木)

実施結果

 ⑴ 意見提出者数  6人

 ⑵ 意見提出件数 13人

提出された意見の概要等

提出された意見の概要及び市の考え方(対応)

No.

意見の概要

市の考え方(対応)

1

立地適正化計画の「居住誘導区域」外等の公共交通網が整備されていない地域には、車の運転に不安を持つ高齢者がいることを念頭に置くとともに、そうした地域の住民に対して、駅やバス停までの距離についての意識調査が必要です。

・交通不便地域における対策については、移動ニーズをはじめ、利便性や安全性、費用対効果等を考慮するとともに、福祉や観光等の関係者が連携して本市に適した運行形態を検討してまいります。

・計画では、社会福祉法人と地域住民等の連携や、地域住民が主体となった移動サービスの提供も検討することとしております。

・大規模な再編等の検討を行う場合には、必要に応じて地域懇談会を開催する等、地域住民の意見把握に努めてまいります。

2

地域の様々な意見を集約するためには、行政の積極的な取り組みが必要です。

 

3

公共交通網が整備されていない地域には、コミュニティバスやデマンド型交通の導入が必要であり、「福祉の問題」と位置付けるとともに関係部局が連携し、「福祉関連予算」として取り組むことが必要です。

4

自主運行バスについて、交通事業者が運行していた路線バスを、いつ・どのような経緯で引き継いだのか、記載してください。

・バス路線については、利用状況等に応じて、その都度、路線ごとに見直しを検討してまいりました。

・見直しの経緯等の詳細については、本計画の策定に影響を与えるものではないことから、記載いたしません。

5

低価格(1回300円~1,000円程度)で、市内の通院、駅、公的機関、買い物などに対応できる乗合タクシー等を導入してください。

・新たな移動手段等については、移動ニーズをはじめ、利便性や安全性、費用対効果等を考慮し、本市に適した運行形態を検討してまいります。

6

JR東海道本線の大垣駅から垂井駅の間は長距離であり、中間地点に新駅を設置するとともに、バスを接続させて周辺地域の交通の利便性を高めてください。

・新駅の設置については、多くの課題があると思われるため、困難と考えております。

7

運賃収入を少しでも多くし、市の負担額を少しでも減らすための取組が必要であり、他地域の取組などの情報収集が必要です。

・関係者が連携し、サービス改善等による利用促進や、回送車の有効活用による運賃収入の確保、国・県補助金の確保等に努めてまいります。

・他地域の情報収集に努めてまいります。

8

赤坂線の延伸は、青墓地区センターまで延伸してください。

・地域住民や交通事業者等とも連携して、目的地やルート、ダイヤ等を具体的に検討し、順次、実施してまいります。

9

荒尾線の大井町経由への変更は、賛成であり、早期に実施してください。

10

赤坂線及び荒尾線の宿地バス停位置を統合して、赤坂線・荒尾線の乗り換えスポットとしてください。

・赤坂線及び荒尾線の宿地バス停は、交差点形状、利用状況等から、統合することは困難と考えております。

11

上石津地域は、立地適正化計画の計画区域外となっており、課題(1)における上石津地域の位置づけを整理してください。

・課題(1)「コンパクトなまちづくりと連携した公共交通ネットワークの形成」は、都市計画区域の事項のため、上石津地域は対象外となっております。

・上石津地域については、その他の課題で対応しております。

12

上石津地域の公共交通を再構築するにあたっては、行政と地域住民とで地域の将来等について分析整理を行った上で、検討してください。

・上石津地域については、市内全域とは別に、全戸配布及び高齢者向けのアンケート調査や、意見交換会を実施して、検討を進めてまいりました。

13

上石津地域の公共交通の再構築等の検討について、早急に進める必要があり、現時点での進捗状況について記載してください。

また、検討にあたっては、地域住民のみに任せるのではなく、行政が地域の状況を把握しつつ具体的な内容を示し、相互に意見交流を行いながら、実現を図ることを記載してください。

・上石津地域の公共交通の再構築については、トヨタ・モビリティ基金事業を活用して、地域住民が中心となった検討を進めることとなりました。

・検討にあたっては、行政や交通事業者等の関係者も連携しながら進めてまいります。

・計画には、現在記載してある内容に加え、可能な範囲で事業の進捗状況や取り組みの予定等について記載いたします。

お問い合わせ

Copyright (C) Ogaki City All Rights Reserved.