マールブルグ病の発生に係る注意喚起について
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マールブルグ病は、ウイルス性出血熱のひとつであり、別名ミドリザル出血熱とも呼ばれています。
令和8年6月25日、ウガンダにおいてマールブルグ病の発生が確認されました。同年6月30日時点で、同国西部キェゲグワ県にて2例のマールブルグ病の症例が報告されています。
アフリカでのマールブルグ病の発生は散発的で、これまでに赤道ギニア、タンザニア、ガーナ、ギニア、ウガンダ、アンゴラ、コンゴ民主共和国、ケニア、南アフリカ、ルワンダ、エチオピアで発生が確認されています。
ウガンダに滞在している間や、同国から入国後、疑わしい症状が出現した場合には、早期に医療機関を受診し、適切な診断及び治療を受けることが重要です。
参考
国立感染症研究所ホームページ「マールブルグ病」
https://id-info.jihs.go.jp/diseases/a/hemorrhagic-fever/040/index.html(別ウインドウで開く)
外務省海外安全ホームページ「感染症危険情報」
https://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap/(別ウインドウで開く)

