マールブルグ病の終息について
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マールブルグ病は、ウイルス性出血熱のひとつであり、別名ミドリザル出血熱とも呼ばれています。
令和7年11月14日、エチオピア連邦民主共和国において、マールブルグ病の発生が確認され、初めてのエチオピア連邦民主共和国での流行が報告されておりましたが、令和8年1月26日、新たな症例が42日間発生していないことを受け、WHOの勧告に基づき、同国保健省はマールブルグ病の流行終息を宣言しました。
今回のエチオピア連邦民主共和国での流行では、最終的に計19例(確定例14例、可能性例5例。うち死亡14例)が報告されました。
流行国に滞在している間や、流行国から入国後に、疑わしい症状が出現した場合には、早期に医療機関を受診し、適切な診断及び治療を受けることが重要です。
参考
国立感染症研究所ホームページ「マールブルグ病」
https://id-info.jihs.go.jp/diseases/a/hemorrhagic-fever/040/index.html(別ウインドウで開く)
外務省海外安全ホームページ「感染症危険情報」
https://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap/(別ウインドウで開く)

