ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

AIチャットボットに質問する

現在位置

あしあと

    マールブルグ病の発生に係る注意喚起について

    • []
    • ページ番号  60931

     マールブルグ病は、ウイルス性出血熱のひとつであり、別名ミドリザル出血熱とも呼ばれています。

     令和8年6月25日、ウガンダにおいてマールブルグ病の発生が確認されました。同年6月30日時点で、同国西部キェゲグワ県にて2例のマールブルグ病の症例が報告されています。

     アフリカでのマールブルグ病の発生は散発的で、これまでに赤道ギニア、タンザニア、ガーナ、ギニア、ウガンダ、アンゴラ、コンゴ民主共和国、ケニア、南アフリカ、ルワンダ、エチオピアで発生が確認されています。

     ウガンダに滞在している間や、同国から入国後、疑わしい症状が出現した場合には、早期に医療機関を受診し、適切な診断及び治療を受けることが重要です。



    参考

    国立感染症研究所ホームページ「マールブルグ病」
    https://id-info.jihs.go.jp/diseases/a/hemorrhagic-fever/040/index.html(別ウインドウで開く)

    外務省海外安全ホームページ「感染症危険情報」 
    https://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap/(別ウインドウで開く)


     

    お問い合わせ