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    マールブルグ病の発生に係る注意喚起について

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    • ページ番号  60931

     マールブルグ病は、ウイルス性出血熱のひとつであり、別名ミドリザル出血熱とも呼ばれています。

     令和7年11月14日、エチオピア連邦民主共和国において、マールブルグ病の発生が確認されました。
     同国南エチオピア州ジンカ町にて9例のマールブルグ病の症例が報告されています。

     アフリカのマールブルグ病の発生は散発的で、これまでに赤道ギニア共和国等10カ国で発生が確認されていますが、エチオピア連邦民主共和国では今回初めて確認されました。

     エチオピア連邦民主共和国に滞在している間や、同国から入国後、疑わしい症状が出現した場合には、早期に医療機関を受診し、適切な診断及び治療を受けることが重要です。

    参考

    国立感染症研究所ホームページ「マールブルグ病」
    https://id-info.jihs.go.jp/diseases/a/hemorrhagic-fever/040/index.html(別ウインドウで開く)

    外務省海外安全ホームページ「感染症危険情報」 
    https://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap/(別ウインドウで開く)


     

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