食中毒警報を発表しました(今年1回目)
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令和8年7月14日(火)11時、県は食中毒警報を発表しました。
厳しい暑さが続いており、食品の不適切な取扱いから食中毒等による健康被害の発生が危惧されます。
[発表理由]
食中毒警報の発表に関する運営要領 第2 警報発表の基準1の(1)及び(3)
(1)「気温30℃以上が10時間以上継続したとき、又はそれが予想されるとき。」
(3)「24時間以内に急激に気温が上昇して、その差が10℃以上を超えたとき、又はそれが予想されるとき。」
| 本年 | 昨年同期 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 件数 | 患者数 | 死者数 | 件数 | 患者数 | 死者数 | ||
| 岐阜県 | 14 | 171 | 0 | 17 | 825 | 0 | |
[注意事項]
- 高温・多湿のこの時期に起きる食中毒のほとんどは、細菌が原因です。
- 次の食品の取扱いには特に注意しましょう。
(1) 弁当、おにぎり、サンドイッチな
(2) 海産魚介類(特に刺身など生食するもの)
(3) 卵
(4) 食肉
(5) サラダや卵焼きなどのそうざい類 - 食中毒予防三原則を守りましょう。
(1) 清潔(手洗いの徹底、まな板・フキン・食器等の消毒)
(2) 迅速(調理した食品はできるだけ早く食べる)
(3) 加熱又は冷却(食品は十分に火を通すか、冷蔵庫に入れる) 食肉は、牛、豚、鶏などの内臓も含め、十分に中心部まで加熱して食べましょう。
[発表解除]
本警報は、48時間後に自動的に解除されます。

