Q街路樹はどのように管理していますか?
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A樹木全体に日照や通風を確保して健全に育て、並木としての形や個々の樹形を整えるために枝の切除を行っています。この作業を剪定(せんてい)といいます。また、枝が伸びすぎて道路交通や市民生活に支障とならないように良好な状態を保つことも重要な目的のひとつです。
なお、個別事情(日当たりが悪い、店の看板が見えない等)による剪定は行っていません。ただし、街路樹の枝が民家や店舗などの敷地内に越境している場合や、建築限界(路面から車道側4.5m、歩道側2.5mの空間)が確保できていないもの、信号・交通標識に支障をきたす場合、電線に街路樹の枝がかかっている場合は剪定を行います。
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