雨水浸透施設の設置にご協力をお願いします
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目的・趣旨
近年、大雨による浸水被害が全国で増加しています。本市でも宅地化の進展により雨水が地面に浸透しずらくなり、浸水リスクが高まっています。市では、雨水を地面に浸み込ませる「透水性舗装」を設置する方への補助制度を実施しています。
令和8年度からは、流域に関わるあらゆる関係者が協働して流域全体で治水対策に取り組む「流域治水」の考え方を取り入れた「大垣市第3次治水10か年計画」が始まります。市民の皆様と連携して浸水被害を減らすため、この補助制度を拡充し、市民の皆様や事業者の方々にご協力をいただきながら、官民が一体となって浸水被害の軽減に努めてまいります。
制度の概要
(1) 補助対象の雨水浸透施設
敷地内に降った雨水を地中に浸透させる透水性舗装(透水性インターロッキングブロック及び平板を含む)を対象とします。
(2) 補助対象となる事業
市街化区域において、10平方メートル以上の雨水浸透施設を設置する工事を対象とします。ただし、帰属を前提として設置する公共施設や、販売・分譲を目的とした土地又は建築物は補助対象外とします。
(3) 補助金額
補助金の額は1平方メートルあたり800円(補助金総額の1,000円未満は切り捨て)、補助金の限度額は、補助事業ごとに30万円とします。
(4) 注意事項
・補助金交付申請は舗装工事に着手する2週間前までに正副2部提出してください
・事業は原則として申請する年度内に完成することとし、年度を跨ぐ場合は変更申請を行ってください
※詳しくは、以下の要綱をご覧ください。
要綱・様式・運用基準
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雨水浸透施設設置推進事業補助金PRチラシ
治水課窓口にて配布しているPRチラシを掲載します。必要に応じてご活用ください。
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