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    3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化

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    • ページ番号  69631

    PLATEAU・3D都市モデルとは

     PLATEAU(プラトー)は、国土交通省が自治体・学術研究機関・民間企業や個人など多様なプレイヤーと連携・推進する、日本全国の都市デジタルツイン実現プロジェクトで、2020年度にスタートしました。都市デジタルツインデータ「3D都市モデル」の整備・活用・オープンデータ化により、「社会に新たな価値をもたらす」、「地域の課題を解決する」ことを目的としています。

    国土交通省PLATEAU公式ウェブサイト:https://www.mlit.go.jp/plateau/(別ウインドウで開く)

     3D都市モデルとは、建築物、道路等現実の都市を再現した3D(3次元)の地図データです。従来の3Dデータのような「形」だけの再現ではなく、建築物の用途や階数などの「意味」が付与され、公共の地図として精度管理されたデータとなっています。
     このデータをデジタル処理することで、様々な分野において、シミュレーション、可視化・分析・解析、ゲームやVRの舞台等として活用できます。

    3D都市モデルでできること:https://www.mlit.go.jp/plateau/learning/?topic=plateau-3d-citymodel(別ウインドウで開く)

    3D都市モデルのユースケース

    令和7年度の取り組み

    洪水浸水想定区域(WEB:PLATEAU VIEW)

     国土交通省PLATEAU VIEWでは、大垣市内の洪水時の災害リスク情報を可視化しています。3D都市モデルの建築物に河川ごとの洪水浸水想定区域を表示し、河川洪水時の浸水想定範囲、深さを3Dで確認できます。ぜひ防災、減災対策にご活用ください。

    国土交通省PLATEAU VIEW4.0:https://plateauview.mlit.go.jp/(別ウインドウで開く)
    ※最新の3D都市モデルのデータを可視化・閲覧することができます。
    ※使い方のチュートリアルはこちらです。


    時系列浸水シミュレーション動画(YouTube)

     大垣市内5地点の河川洪水時に想定される浸水時間、浸水深を時系列シミュレーション動画でご確認いただけます。
     (対象地点)(1)大垣駅・新大橋 (2)室本町アンダーパス (3)ソフトピアジャパン (4)大垣市役所 (5)浅中公園総合グラウンド

    大垣駅・新大橋周辺の時系列浸水シミュレーション動画
    室本町アンダーパス周辺の時系列浸水シミュレーション動画
    ソフトピアジャパン周辺の時系列浸水シミュレーション動画
    大垣市役所周辺の時系列浸水シミュレーション動画
    浅中公園総合グラウンド周辺の時系列浸水シミュレーション動画


    令和6年度の取り組み

    ウォーカブルな歩行空間シミュレーション

     活力と魅力あるまちづくりの機運を醸成するために、案内サインの適切な配置やデザインを検討するためのシミュレーションを実施しました。

    3D歩行者モデルの再現

    案内サインシミュレーション


    3D都市モデルの特徴(LOD)について

     3D都市モデルは詳細な表現レベルに応じて、LOD(Level of Details)が設定されています。LOD1、LOD2、それぞれのレベルで表現できる形状と記述内容が異なります。

    【 建築物 】 ※大垣市ではLOD1,2を整備

    3D都市モデルの特徴(LOD)

    出典:国土交通省都市局


    3D都市モデルの整備エリア

    3D都市モデルの整備エリアの図
    3D都市モデルの整備エリアの表


    3D都市モデルの整備状況

     本市の3D都市モデル整備状況は下表のとおりです。

    3D都市モデルの整備状況


    大垣市の取組

     大垣市は、令和6年度にPLATEAUに参画し、3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化を推進しています。
     大垣市の都市計画区域(大垣地域、墨俣地域)のデータを整備・オープンデータ化しており、Webビューワーで3D都市モデルを閲覧することができますし、どなたでもデータをご利用いただけます。

    3D都市モデルのオープンデータ

    https://search.ckan.jp/datasets/www.geospatial.jp__ckan__dataset:plateau-21202-ogaki-shi-2024(別ウインドウで開く)

    3D都市モデルのその他の取組

    1 3D都市モデル説明会・相談会の開催

    令和7年度

       3D都市モデルの活用事例を周知し、庁内における業務の高度化や市民サービスの向上に向けた新たな取組みにつなげるため、説明会を開催しました。

     (1) と  き   令和7年7月29日(水)

     (2) と こ ろ  市役所本庁舎 4階 情報会議室

     (3) 内   容  ・3D都市モデルの概要と本市の取組状況

             ・3D都市モデルを活用したユースケース

             ・プラトーデモンストレーション

             ・補助事業の概要と今後のスケジュールについて

     (4) 参 加 者  市職員20名


    令和6年度

       3D都市モデルを活用したビジネスの創出や企業DXの取組を推進するため、ソフトピアジャパン立地企業やベンチャー企業の皆様を対象とした説明会・相談会を開催しました。

     (1) と  き   令和7年1月24日(金)

     (2) と こ ろ  コラボ・ソピア(ワークショップ24 2階)

     (3) 内   容  ・3D都市モデルの概要、民間活用事例や国の動向等の紹介

             ・3D都市モデルの操作・閲覧の体験や個別相談

     (4) 参 加 者  説明会47人、相談会20人

    説明会

    説明会の様子

    相談会

    相談会の様子


    2 DXツール体験研修会での展示

    令和6年度

       庁内での3D都市モデルの活用や新たなユースケースの事業化を推進するため、職員が最新のDXツールに実際に触れ体験できる「DXツール体験研修会」において、3D都市モデルを展示しました。

     (1) と  き   令和6年12月24日(火)

     (2) と こ ろ  市役所本庁舎 4階 情報会議室・4-4会議室

     (3) 参 加 者  市職員275名、市外職員30名


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