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    大垣の水の活用等に係るサウンディング型市場調査の結果について

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    • ページ番号  70327

    大垣の水の活用等に係るサウンディング型市場調査の結果について 

    趣旨

    本市では、観光PRの一環として「おいしい大垣の水」や「大垣ラムネ」を大垣観光協会が製造し、販売や配布を通して大垣水都のPRに努めています。今後のさらなる販売数の増加や利益率の向上を図るため、その販売方法や利活用について、民間事業者などの意見や提案を幅広く聴取するサウンディング(対話)型市場調査を実施します。

    調査事項

    以下、4項目に関すること。

    (1)「おいしい大垣の水」の販路拡大、ブランド力強化

    (2)大垣の水を活用した地域活性化策

    (3)コスト削減、効率化につながる提案

    (4)その他、大垣の水資源を活用するための自由な発想

    参加対象

    大垣の水の活用等に対して意見を有する民間企業、NPO法人等の法人、個人事業主、各種団体など

    募集期間

    令和8年1月23日(金)から令和8年3月2日(月)

    実施期間

    令和8年1月23日(金)から令和8年3月31日(火)

    意見提出者数

    (1)参加事業者:2社

    (2)意見・提案:7件


    提案・意見の概要
    No.意見の概要件数
    1水都大垣の認知度向上のため、自噴水の仕組みを解説した観光向けパネルおよびパンフレットを作成し、イベント出展時に活用してはどうか。1件
    2「自噴水」であることを前面に出した販売名称・PRを行い、ブランド力を高めることで販路拡大・販売数増加につなげてはどうか。1件
    3市内複数箇所への給水スポット設置とスタンプラリーの実施、戦国バージョンのラベル作成など、販売促進策を検討してはどうか。1件
    4他の地域ブランド水の先行事例を参考に、雑誌掲載等も活用しながら販路を拡大してはどうか。1件
    5夏季の水まんじゅう販売時に行列ができる店頭にて、冷やしたお茶・水・ラムネを販売することで、市外を含む来店者への周知と販売数増加が見込めるのではないか。1件
    6大垣の水を使用した氷を製造・活用(かき氷等)することで、コスト削減および水都大垣のPRにつなげてはどうか。1件
    7新たな名物商品の開発や、大垣の水を活用した飲食店への提供など、幅広い活用方法を検討してはどうか。1件

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