令和7年度 買輩革盟(バイヤーカクメイ)プロジェクト
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背景・趣旨
令和4年4月に成年年齢が18歳への引き下げに先立ち、若年層の消費者トラブルを未然防止を図るため、同年2月、大垣女子短期大学・株式会社大垣ケーブルテレビ・大垣市の三者による「若年層消費者啓発等に関する連携協定」を締結し、学生等による同世代に向けた啓発活動を実施しています。
若年層消費者啓発
若年層への情報発信力を強化するため、プロジェクトメンバーによる会議を重ねてまいりました。
その中で、「どのようなアイテムであれば、若い世代に実際に手に取ってもらえるか」という点を中心に議論を行いました。検討の結果、学生をはじめとする若年層が学校や職場など日常的な場面で常に持参し、かつ利便性が高いアイテムとして「クリアファイル」を作成することが決定しました。
また、広い世代へ向けSNSやネット上のトラブル、困ったとき・迷ったときに 「相談できる場所がある」 などの認知度向上を図るため、クリアファイルの作成と併せてCM(コマーシャル)の制作も行うこととなりました。
クリアファイルのデザインについて
クリアファイルのデザインは、プロジェクトメンバーである大垣女子短期大学に依頼し、デザイン美術学科の授業課題として募集していただきました。総数21点の中から選出されました。
高校生が親近感を持てるよう、学生がデザインしたキャラクターの「しゅま」が、昨今、若年層を中心に問題となっている「タスク副業・詐欺」に関する注意喚起をする内容となっています。 また、学生からの意見をもとに、表面は必要最小限の情報のみで、収納書類を確認しやすくしています。

最終選考まで残った3作品もご紹介いたします。



クリアファイルの贈呈式について
令和8年3月12日(木)に岐阜県立大垣商業高校において、大垣女子短期大学の学生が企画・デザインした「若年層消費者啓発用クリアファイル」の贈呈式を行いました。
加えて、市内の高校及び特別支援学校高等部(計11校)の新高校3年生へ贈呈しました。
若年層向け消費者啓発CMついて
クリアファイルのデザインをもとに、株式会社大垣ケーブルテレビにてCMを作成していただきました。
本プロジェクト参加の大垣女子短期大学学生および幼児教育学科の有志学生にCM内の声として参加していただきました。ぜひご覧ください。

