地震時の備えに感震ブレーカーを設置しましょう
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1 地震が引き起こす電気火災
地震の揺れによって電気機器や可燃物が転倒し、停電が復旧した際に電気機器へ再度電源が入ることで、火災が発生することがあります。
阪神・淡路大震災(平成7年)や東日本大震災(平成23年)では、地震による火災で原因が特定されたもののうち、約6割が電気火災といわれています。また、能登半島地震(令和6年)における輪島市の火災についても、電気火災の可能性が指摘されています。
2 感震ブレーカーで地震による電気火災を防止
感震ブレーカーは、地震発生時に自動的に電気を遮断する器具です。 外出中や、ブレーカーを切って避難する余裕がない場合でも、感震ブレーカーが設置されていれば、電気火災の防止に効果があります。 また、各家庭に設置することで出火を防ぐとともに、周囲の住宅等への延焼を防ぎ、地域の防災力向上にもつながります。
3 関連リンク
⑴ 大垣消防組合
⑵ 岐阜県
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