令和8年度「大垣市人権のまちづくり懇話会」第1回会議
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概要
開催日時:令和8年7月7日(火) 13時30分~15時15分
開催場所:市役所6階 教育委員会室
出席委員: 佐野会長、髙橋副会長、馬渕委員、山田委員、早崎委員
加藤委員、竹中委員、多和田委員、名和委員、近藤委員、
桒原委員、山﨑委員、桒嶋委員(14人中13人出席)
出 席 者:(事務局)市民活動部長、人権擁護推進室長、同室主幹、同室主査
公開又は一部公開の別:公開
傍 聴 者:無し
次第
1 開会
2 挨拶
3 委員委嘱
4 会長・副会長の選任
5 議題
議題1 大垣市人権施策推進指針 令和7年度の取組(実績)について
議題2 大垣市人権施策推進指針 令和8年度の取組(計画)について
議題3 人権に関する市民意識調査の実施について(案)
6 閉会
会議資料
令和8年度「大垣市人権のまちづくり懇話会」第1回会議 会議資料
資料No.1 「大垣市人権のまちづくり懇話会」の設置について
資料No.2 大垣市人権施策推進組織図
資料No.3 組織及び施策体系図
資料No.4 大垣市人権施策推進指針に基づく事業の実施状況の概要
資料No.5 大垣市人権施策推進指針 令和7年度の実績
資料No.6 大垣市人権施策推進指針 令和8年度の方針・計画
資料No.7 令和7年中の「人権侵犯事件」の状況について
資料No.8 人権に関する市民意識調査の実施について(案)
資料No.9 市民意識調査設問比較表
資料No.10 令和8年度 人権に関する市民意識調査における前回からの変更内容
資料No.11 人権に関する市民意識調査(案)
資料No.12 人権に関する市民意識調査の設問・選択肢比較
委員の意見
大垣市人権施策推進指針 令和7年度の取組(実績)について
- 人権に関する研修や講演会について、参加人数は増えてきているのか。増えていないのであれば、何か増やすための方法を考えているのか。→(市回答)具体的な人数の推移は今把握していないが、会場に出向くことなく、オンラインでも参加できるようにしたり、また、市の施設等においてチラシを配架し周知に努めている。
- 人権よろず相談において、相談員だけでは対応が困難な相談があったときに、相談内容の関係課へ案内し解決ができた案件があったため、市役所内での連携というのは非常に重要であると思った。
- 令和7年度の新規の取組である「超短時間雇用創出事業」について、マッチング状況はどの程度であったか。また、勤務時間は最短でどのくらいから受け入れをしているのか。→(市回答)令和7年度末時点で12社、延べ人数19人、実人数15人。週に15分から受け入れをしている。
大垣市人権施策推進指針 令和8年度の取組(計画)について
- 令和7年度の新規の取組の「人権啓発リーフレット配布」、「超短時間雇用創出事業」、「やさしい日本語講座」については、令和8年度も継続して実施するのか。→(市回答)継続実施である。
- 市主催の企画や行事は非常にいいものが多いのに、知らない方が多いと思う。周知方法をもっと工夫してより多くの市民に参加してもらえるとよい。
- 地元で開催された人権講座に参加して、内容が非常に濃く勉強になった。ただ、人権というと難しいと感じるのか、参加者が少ない。広報紙(紙)のみの周知ではなく、地元の役員を通じた周知など、方法を考えた方がよい。
人権に関する市民意識調査の実施について(案)
・人権に関する宣言、法律等の認知度を問う設問に「こども基本法」の認知度を問う設問を追加してはどうか。→(市回答)関係課と協議し、検討する。
・性的マイノリティの人権が尊重されている現在を踏まえ、性別を回答する設問に「その他」を追加してはどうか。→(市回答)追加する。
・障がいのある人の人権の「特に問題があると思うこと」の設問に、「アパートへの入居を拒否されること」とあるが、高齢者の人権にも追加してはどうか。→(市回答)追加する。
・障がいのある人の人権の「人権を尊重するのに必要なこと」の設問に、「身近(気軽)に相談できる場所がない」といった項目を追加してはどうか。→(市回答)関係課と協議し、検討する。
・市民意識調査の回収率は、これまでどのくらいか。→(市回答)過去の回収率は、50%弱となっている。
・設問に「その他(具体的に)」という記述ができる項目があるので、回答者の具体的な思いを把握しやすい。
