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    9月は自殺予防週間

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    9月10日~9月16日は自殺予防週間です。

    国は毎年9月10日からの1週間を「自殺予防週間」としています。

    何の前ぶれもなく突然自殺する人は少なく、自殺を考えている人はさまざまなサインを発していることが多いものです。自殺を予防するためには、家族や友人など身近な人が、早期に自殺やうつ病のサインに気付き、まずはひと声かけることが大切です。

    自殺のサインを見逃さないで

    (1)口数が減って、元気がない。
    (2)「消えてしまいたい」「死んだら楽になる」などと口にする。
    (3)食べる量が極端に少なくなる。大量のお酒を飲むようになる。
    (4)身なりや健康に気を遣わなくなる。
    (5)身の回りのものを片付けだす。
    (6)長い間会っていない親戚や友人に連絡をとる。

    自殺のサインに気付いたら

    自殺のサインに気付いたときは、話をじっくり『聞いて』、専門家に『つなぐ』。

    (1)声をかけて悩み事を話してもらうようにする。
    (2)しっかり話を聞いて(傾聴)、落ち着いて話を受け止める。
    (3)医療機関やカウンセラーなどの専門家につなぐようにする。

    悩み・不安はまず相談

    悩みや不安を1人で抱えていませんか?
    誰かに話すことで気持ちが整理できたり、こころが軽くなることもあります。つらいときは専門家に相談してみましょう。

     相談窓口の紹介はこちらから ⇒ 悩み・不安・こころの相談窓口(別ウインドウで開く)

    ゲートキーパーになろう

     気づき、傾聴、つなぎ、見守りをする人のことを「ゲートキーパー」といいます。資格等なく、「なろう」と思ったときにすぐなれますので、皆さんも大切な人にとっての「ゲートキーパー」になってみませんか?

     ゲートキーパーについてもっと知りたい方はゲートキーパーになろう!(厚生労働省ホームページ)をご覧ください

    自殺対策情報サイト

    厚生労働省は、自殺予防週間の取組の一環として、相談窓口、ゲートキーパー、自殺対策の取り組みなどの情報をわかりやすくまとめた特設サイトを公開しています。

    厚生労働省 特設サイト『まもろうよ こころ』(別ウインドウで開く)

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