企画展「豊臣氏ゆかりの城 墨俣一夜城・大垣城」の開催について
- []
- ページ番号 69126
墨俣一夜城(墨俣歴史資料館)と大垣城で企画展を開催しています
豊臣兄弟ゆかりの地である大垣市
木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)の出世の足がかりとなった墨俣築城の場所である墨俣一夜城と豊臣氏が城主を務めた大垣城で企画展を開催します。

太閤出世の地 墨俣

木下藤吉郎が織田信長の美濃攻略の際に、一夜にして築いたとされる墨俣一夜城。
豊臣秀吉出世のはじまりの場所は、古来より街道が整備され、人々がたくさん往来してきました。
中世には鎌倉街道の宿駅として、近世には美濃路の宿場町として栄えました。
今回の企画展では、墨俣築城だけはない、交通の要衝としての墨俣の歴史を紹介します。
開催場所
豊臣の城 大垣城
大垣城は、関ケ原合戦時に石田三成の本拠地であったことや大垣藩戸田氏の居城であったことで知られていますが、豊臣氏ともゆかりがあるお城です。
織田・豊臣一門だけが使用できた金箔瓦が出土しており、秀次、秀長、秀勝が城主であった記録が残っています。
秀吉は家臣の一柳直末に宛てた書状で、「かなめの所大柿之城」などと呼び、大垣城を重要視していました。
今回の企画展では、金箔瓦を展示するとともに、大垣城と豊臣氏の関わりを紹介します。

