まちテラアーカイブ【令和2年度〜令和6年度】
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大垣市が令和2年度から取り組む「まちなかテラス(通称:まちテラ)」―。
この取り組みは、「歩行者利便増進道路制度(通称:ほこみち制度)」を活用し、指定区域内の歩道へのテラス席設置や物品販売を支援するとともに、駅周辺の広場や公園等へのキッチンカーの日常的な出店を後押しするなど、まちなかの公共空間にオープンな場を生み出し、「居心地がよく歩きたくなるまちなか」を一体的に推進するものです。
このページでは、「まちテラ」の令和2年度から令和6年度までの取り組みを紹介します!
まちテラアーカイブコンテンツ
令和2年度
令和3年度
令和4年度
令和5年度
令和6年度
その他
令和6年度
かわまちテラス2025(春)
令和7年3月29日(土)〜4月6日(日)の土日10時〜20時(6日のみ15時まで) 丸の内公園および四季の広場一帯

かわまちテラス2024(夏)・水都大垣水辺で乾杯2024
令和6年7月7日(日)11時〜20時 丸の内公園および四季の広場一帯



水を身近に感じられる回遊型イベント「かわまちテラス2024(夏)」を開催しました。足水体験や水門川SUP体験など、水に親しむイベントのほか、午後7時7分には、全国一斉に乾杯を行うイベント「水辺で乾杯」を、日本一の生産量を誇る特産品「木枡」を使って実施しました。
令和5年度
かわまちテラス2024(春)
令和6年3月23日(土)〜4月7日(日)の土日10時〜20時(7日のみ16時まで) 丸の内公園および四季の広場一帯


桜の開花時期に合わせ、水辺空間一帯の賑わいを創出するイベント「かわまちテラス」を開催しました。マーケットや企業ブース、キッチンカーの出店など、多様な主体が織り成す、にぎやかな空間が生まれました。
「かわまち大賞」 受賞!
国土交通省は、良好な水辺空間の形成により地域の賑わいを創出する「かわまちづくり(別ウインドウで開く)」を推進しており、他の模範となる先進的な事例を「かわまち大賞(別ウインドウで開く)」として表彰しています。
この「かわまち大賞(別ウインドウで開く)」に、「大垣市かわまちづくり」の取り組みが選ばれました。
今後も大垣市では、河川空間を有効活用するイベントなどの開催を通じて、「水都大垣」「湧水のまち大垣」を全国に発信し、更なる賑わいの創出を目指します。
夜テラス
令和5年11月29日(水)〜令和6年1月31日(水)の毎週水・金曜日 17時〜21時 大垣駅南街区広場

大垣駅南街区広場の「水都の泉」周辺において、イルミネーションに彩られた会場内にテラス席を設け、大道芸人のパフォーマンスやキッチンカーの食事を楽しめる「夜テラス」を開催しました。
かわまちテラス2023(秋)
令和5年11月4日(土)9時〜15時、 5日(日)10時~15時 丸の内公園および四季の広場一帯
「水都大垣再生プロジェクト」の一環として、丸の内公園から四季の広場までの水辺空間を官民協働でデザインし、水を身近に感じる回遊型イベント「かわまちテラス」を開催しました。
両日とも午前には「第2回水都大垣再生会議」(別ウインドウで開く)を開催し、水に関する活動を続ける市民団体や専門家の方に、「湧水のまち大垣」の歴史や、湧水の保全・活用の取り組みについてお話しいただきました。
また、4日は「秋の芭蕉祭」「たらい舟川遊び」、5日には「オオガキストリートフェスティバル」が同時開催されており、大垣駅から奥の細道結びの地記念館までの一帯に大きな賑わいが生まれました。
第2回スイトピアテラス
令和5年9月17日(日)10時〜16時 大垣市スイトピアセンター 文化公園

大垣市と大垣市文化事業団の共回創事業として、スイトピアセンターの文化公園内に新たな憩いの場を創出するイベント「スイトピアテラス」を実施しました。第2回の今回は、輪投げや読み聞かせなど、各種コーナーを親子で巡りながらスタンプラリーを完成させていく体験型イベントも開催しました。
1.遊べるコーナー(輪投げ、鉄棒、風船釣り など)
2.学べるコーナー(読み聞かせ、紙芝居 など)
3.体験コーナー(妊婦体験、赤ちゃん抱っこ体験)
4.キッチンカー
5.物販
6.ストリートピアノ
7.フォトスポット
えきまえスクエアパーティー
令和5年7月5日(水)〜11月15日(水)の毎週水曜日17時〜21時 大垣駅南街区広場


大垣駅南街区広場の「水都の泉」周辺において、キッチンカーが出店し、ライトと音楽が会場のムードを盛り上げるビアガーデン「えきまえスクエアパーティー」を開催しました。
当初は、9月末までの開催予定でしたが、ご好評につき11月まで延長し、新たな賑わいの場を創出することができました。
かわまちテラス2023(夏)
令和5年7月7日(金)~ 8日(土)11時~20時 丸の内公園および四季の広場一帯
大垣市では、かわまちづくり計画に基づき水辺空間を活かした水景施設を整備するなど、居心地が良く歩きたくなる(ウォーカブルな)環境づくりを一体的に推進しており、令和5年度からは「水都大垣」らしさを感じるまちづくりプロジェクトとして「水都大垣再生プロジェクト」を新たに開始しました。
同プロジェクトの一環として、丸の内公園から奥の細道むすびの地記念館までの水辺空間を官民協働でデザインし、水を身近に感じる回遊型イベント「かわまちテラス」を開催しました。
川の日である7月7日には、国土交通省の進めるイベント「水辺で乾杯」を開催しました。水辺で乾杯とは、7月7日午後7時7分に全国同時に水辺で乾杯をする、というもので、大垣市は生産量日本一を誇る特産品木桝を活用し、水門川沿いの四季の広場にて、およそ300名の方々と木枡で一斉に乾杯しました。
第1回スイトピアテラス
令和5年5月13日(土)11時〜16時 大垣市スイトピアセンター 文化公園

大垣市と大垣市文化事業団の共創事業として、スイトピアセンターの文化公園内に新たな憩いの場を創出するイベント「スイトピアテラス」を開催しました。
キッチンカーの出店や木製什器の設置に加え、デジタル芸人の「アキラボーイとたぬきちくん」が登場するなど、親子で楽しめる空間になりました。
VANCAMP IS MY JAM vol.04 in かみいしづ(かみいしづ緑の村公園)
令和5年5月4日(木)~5月5日(金)
「バンキャンプ」とは、自然の中でクルマに宿泊することを主体としたキャンプで、一般的な車中泊やオートキャンプとは一味違ったアウトドア体験ができます。このバンキャンプの楽しさを伝えるために発足された「バンキャンプジャパン」が開催するイベント「VANCAMP IS MY JAM」が、今回かみいしづ緑の村公園で開催されました。
会場では、バンライフカーの展示やアウトドア用品の販売はもちろんのこと、子どもも楽しめるワークショップやスタンプラリーのほか、まちテラに参加しているキッチンカーも出店しました。
水の都おおがきクラウドファンディング
令和5年4月7日(金)~ 7月5日(水)
令和4年度
かわまちテラス2023(春)
令和5年3月31日(金)~ 4月2日(日) 11時~20時 丸の内公園および四季の広場一帯
開催エリア一帯では、テラス席の設置や桜のライトアップをはじめ、キッチンカーの出店や官民連携によるマーケットのほか、津軽三味線奏者によるステージ演奏など、非日常的で居心地の良い空間が生まれました。
machinaka square garden(まちなかスクエアガーデン)
毎月第一日曜日10時~16時開催 中心市街地一帯(大垣駅~四季の広場)
「まちなかスクエアガーデン」(別ウインドウで開く)とは、毎月第一日曜日に大垣駅通りや周辺の公園・広場など、まちなかの公共スペース一帯で同時多発的にマーケットやイベントを展開する、ウォーカブルなまちづくりイベントです。
まちテラPARK vol.2
令和4年10月30日(日)10時~19時 大垣公園芝生広場

「カラダもココロもすこやかに」をテーマに、大垣公園の芝生広場において、まちテラ参加店舗や学生、まちづくり団体など多様な主体と協働で、ファミリー向けのハロウィンイベント「まちテラPARK」を開催しました。
1.ポップアップストアー
2.パフォーマンスショー
3.軽スポーツ体験
4.リラックス&健康ブース
5. パークヨガ体験
6. DJブース
7. ダンボール遊具
8.焚き火&マシュマロ体験
水都おおがき古地図デジタルスタンプラリー in 町中照(まちなかテラス)
令和4年8月1日~9月30日(毎日開催) 大垣城下一帯
大垣城下の古地図を手掛かりに、QRラリースポットを探してゴールを目指す、まち歩きイベント「水都おおがき古地図デジタルスタンプラリー in 町中照(まちなかテラス)」を開催しています。
《ストーリー》
水都おおがきの勘定奉行“平 松左衛門(たいらまつざえもん)”が御用金をうっかり大垣城下に落としてしまいました。岡っ引きの“おがっこちゃん”と一緒に、城下に散らばった9つの御用金を探し出して、奉行所に届けよう。褒美として、オリジナル古銭・水都通寶(すいとつうほう)が貰えるぞ!!
《遊び方》
- スマートフォンアプリ「フリモ」をインストール。
- ラリースポットに設置のQRでスタンプ。
- 奉行所(大垣市まちづくり市民活動支援センター)に行き、記念のオリジナル古銭「水都通寳」をGETしよう。
まるのうちテラス
毎週金曜日(平日)11時~14時 丸の内公園(市役所東側水門川沿い)
毎週金曜日のランチタイムに、大垣市役所西側の丸の内公園で、キッチンカーが出店する「まるのうちテラス」。
木製のテーブルやイスを設置しているほか、オセロや知育玩具などのボードゲームを各席に設けるなど、「既存ストックを活用しながら、居心地の良い公共空間」が提供できるよう実践しています。
アップした動画は、こうしたまちテラの取り組みに共感したというZ世代の映像クリエーター3人からお声がけいただき、店舗やまちづくり団体等と連携・協力しながら制作したものです。
金曜日の天気の良い日には、ぜひ「まるのうちテラス」へお越しください。
令和3年度
かわまちテラス
令和4年3月25日(金)~4月10日(日)丸の内公園~四季の広場一帯
市役所西側の丸の内公園は、国の「かわまちづくり」の登録を受け、水門川の親水護岸整備、新庁舎建設と合わせ一体的に整備してきましたが、令和4年3月26日に全整備が完了し、開園しました。
このたびの公園の全面開園や桜の開花に合わせて、エリア一帯の水辺空間で、飲食ブース等の出店やテラス席の設置のほか、ライトアップにより桜を彩るなど、水辺にフォーカスしたマーケット「かわまちテラス」を6日間開催しました。
水門川沿いの水面に映える桜の風景を歩きながら楽しむ方々や桜をバックに写真を撮る方々、道路上で自由に絵を描いたり、ダンボールを積み重ね自分たちの家を作る子どもたち、舟下り利用者が手を振り、それに応えるまちの方々など、みんな笑顔で思い思いの楽しみ方で過ごしていました。

水都おおがきパフォーマーズフェス inまちテラ
令和3年12月5日(日)10時~19時 大垣駅南街区広場

特設ステージで、7人の大道芸人が手品や風船アート、ジャグリングなどを披露したほか、テラス席を設け、まちテラ参加店舗が出店し飲食を提供するなど、広場内を緩やかな賑わいと憩いの空間にデザインしました。
1.パフォーマンスショー(2か所)
2.キッチンカーの出店
3.カイロの無料配付
4.城下町大垣イルミネーション(※同時開催)
大垣桜高校とまちテラ店舗との共同開発弁当の販売
令和3年11月18日(木)~19日(金) 墨俣地域事務所駐車場


岐阜県立大垣桜高等学校生活文化科の生徒とまちテラ参加店舗である(株)ガブヤダイニングが共同で開発した4種類のお弁当を墨俣地域事務所駐車場にて、2日間にわたり数量限定で販売しました。
生徒たちは、「生活習慣病の予防」をテーマに健康づくりと食材にこだわったメニューを考案したほか、PRチラシを企画・作成し、販売当日は、調理や販売にも参加しました。
買い求められた地域住民の方々から、「ヘルシーなのにボリューミーでおいしい」と好評で、生徒たちは、喜んでいただけて嬉しいと笑顔で応えていました。
18日(木)の販売品目
- 「秋桜弁当」950円(写真左下:野菜や魚を組み合わせた10品目のお弁当)
- 「サバンバ丼」600円(写真右上:ビビンバの具をサバのそぼろなどで作った丼)
19日(金)の販売品目
- 「晴晴弁当」950円(写真左上:カボチャやサツマイモなど県産材を生かした11品目のお弁当)
- 「ぱくパン」650円(写真右下:アドカドサーモンとサバのハンバーグの2種類のサンドイッチ
両日とも各30個の限定販売でしたが、即日完売しました。お買い求めいただいた地域の方々、本当にありがとうございました。
まちテラ謎解きウォークラリー ~水神さまの秘宝を探せ~
令和3年11月中の土・日・祝に開催(大垣駅通り/参加無料)

大垣駅通りの屋外空間を利用した謎解きラリーイベントをまちづくり団体や商店街、店舗等と協働で実施しました。
《遊び方》
1.参加当日に市民活動支援センターへ行き、水神さまから解答用紙をもらおう。
2.駅通りで謎解きにチャレンジしよう。
3.謎を解き明かしてプレゼントをもらおう。
水神さまメッセージ動画
《ストーリー》
水の都おおがきの秘宝「ウォーターストーン」が盗まれ、こわされてしまった。「ウォーターストーン」がなければ、おおがきの水は枯れてしまう。こわされて飛び散った7つの「ウォーターストーン」のカケラをすべて集めて、秘宝を復活してほしい。謎を解き「ウォーターストーン」を復活させてくれた子には、水神さまからお礼の宝物がもらえるよ。
まちテラPARK
令和3年10月31日(日)10時~19時 大垣公園芝生広場

大垣公園の芝生広場をハロウィン装飾し、リビング(居間)のような空間にデザインする「まちテラPARK」を開催しました。
1.ポップアップストアー
2.パフォーマンスショー
3.木製遊具
4.フォトブース
5.焚き火
6.ストリートピアノ
公共空間の使い方を工夫し、子どもから大人まで楽しめるリビング(居間)のような外空間を多様な主体と連携しながらデザインしました。
令和2年度
まるのうちテラス

「まるのうちランチボックスプロジェクト」の好評を受け、令和2年12月から毎週金曜日に「まるのうちテラス」を定例開催することとなりました。
まるのうちランチボックスプロジェクト

大垣駅通りで実施してきた「まちなかテラス」の他エリアへの展開を検証する取り組みとして、大垣市役所新庁舎に隣接する丸の内公園を舞台に、キッチンカーを集めたマルシェ「まるのうちランチボックスプロジェクト」を2週間にわたり開催しました。
コロナ占用特例の活用

大垣駅通りの店舗

コロナ占用特例を活用した大垣駅通りの店舗
令和2年6月、国土交通省はコロナ禍の飲食店を支援するため、道路法の占用基準を緩和する「コロナ占用特例」を設けました。
大垣市では翌7月からいち早くこの特例を活用し、大垣駅通りなどにテラス席等を設置できる占用エリアを設けました。事業開始当初は、駅通り沿道の12店舗、駅北口・南街区広場への出店4店舗でスタートしました。
その他
MACHITERRA-YouTube
初めてのおつかいミッションww(ロングver.)
おおがキッズの「りおさん」、「まおさん」、そして、シーズーの「紋次郎」が、まちなかテラス区域内の大垣駅通りで、はじめてのおつかいにチャレンジしました。お家の近くの商店街で、仲良く楽しくお散歩しながら、おつかいミッションのクリアを目指しましたWW
まるのうちテラス音楽会(ロングver.)
おおがキッズの「そのかさん」、「さくらさん」ほか、歌いたいキッズを応援する企画『まるのうちテラス音楽会』。
テイクアウト販売やテラス営業を希望するお店が日常的に公共の場所で出店できる取り組みとして、駅周辺の歩道において実施しているのが「まちなかテラス(#まちテラ)」、そして、丸の内公園において実施しているのが「まるのうちテラス(#まるテラ)」です。
「まるのうちテラス」は、キッチンカーの出店やテラス席、ストリートピアノの設置など、様々なテイクアウト料理や心地よい音楽と緑が映える憩いの空間ですが、今回は、まちづくり団体、市役所職員、ケーブルテレビ、店舗など、様々なプレイヤーが子どもに寄り添い応援する、フラッシュモブ的動画を市役所職員が自主制作しました。
CHERRY-BLOSSOM PHOTO
四季の路を利用し、奥の細道むすびの地記念館まで散策するルートは、水面に映える四季折々の花と緑を感じながら、水辺の散策を楽しむことができ、特に、桜の花見期間には、毎年、市内外から多くの方々が訪れる名所となっています。
このルートに位置し、「まちなかテラス」の実施エリアである丸の内公園では、桜の開花に合わせて園内の桜をライトアップしたほか、キッチンカーによるテイクアウト販売を実施するなど、新しい生活様式に対応した憩いの場を提供しながら、感染症拡大の防止に向けた周知を広く行いました。
今後も、まちなかの公共空間を利活用する取り組みについての効果を検証しながら、「新しい日常」に即した心地良い空間デザインを公園などのパブリックスペースにおいて実施することで、歩きたくなるまちづくりを目指します。
MACHITERRA × AEON TOWN
イオンタウン株式会社と連携し、イオンタウン大垣(三塚町)の敷地内の一部を新たにまちテラの実施区域内に追加し、官民双方の資源を活用した空間デザインや情報発信により事業性を高め、地域活力の向上を目指します。出店日は、毎月10日、20日、30日です。詳しくは、画像をクリック☝














