令和8年度 こどもまんなか意見交換会
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こどもまんなか意見交換会を開催しました
こどもまんなか社会の実現に向け、継続的に子ども達の意見を聴き、施策等に反映させるため、小学生から大学生世代までの方を対象とした子ども・若者モニターから、直接意見を聴く機会として、こどもまんなか意見交換会を開催しました。
当日は、和やかな雰囲気の中で、参加された方全員が意見を出し合い、有意義な意見交換会となりました。
1 日時 令和8年8月7日(金)9時〜11時40分
2 場所 大垣市役所 8階大会議室
3 参加者 子ども・若者モニター登録者(市内在住、在学の小学生から大学生世代まで)のうち 23人(小学生7人、中学生5人、高校生3人、大学生世代8人)
4 テーマ
・中心市街地の活性化について
・防災・防犯対策について
・子どもの育ちを支える支援について
5 実施方法 グループディスカッション及び全体発表
6 主な意見
(1) 中心市街地の活性化について
(みんなが思う中心市街地の活性化とは)
・ウォーカブルなまちなかの形成(活気のある商店街)
・交通の利便性がよく、若者などの人通りが多い
(中心市街地の活性化のためにどんなイベントや工夫があるとよいか)
・大垣ならではの豊かな水を活かしたイベント
・子どもから大人までみんなでにぎわうイベント
・串グルメや食べ歩きなどSNS映えするイベントやスポットの創設
・流行りの飲食店やおしゃれな店を呼び込む
・観光名所への行き方や徒歩での所要時間がわかるようなポスターを駅に貼ったり、公式アカウントに載せたりする
(2) 防災・防犯対策について
(災害に向けてどんな準備が大事か)
・寝ているときなどに地震が起きることを想定して、あらかじめシミュレーションしておく
・食料や水を準備しておく
・避難場所や家族とはぐれた場合の集合場所、連絡方法を確認しておく
・正しい知識を習得しておく
(どんな内容なら防災訓練に参加したいと思うか)
・VRで地震や水害をシミュレーションできる
・怪我をした人の手当をする体験ができる
・地震体験車などで災害体験ができる
(犯罪(泥棒や不審者)から身を守るためには)
・自分自身で気をつけることが大切だと思っておく
・集団登下校をする
・ドアや自転車を2重ロックにすることや夜は明るい道を選ぶ
・市が不審者情報を提供する
・子どもと保護者が一緒にできる体験イベントを開き、危機意識を共有する
(3) 子どもの育ちを支える支援について
(自分らしく育つために望むことは)
・いろいろな仕事を体験できるようにする
・市内の企業のことをもっと知る機会がほしい
・小中学生に自分に向いていること、自分に合った職業、将来の職業を考える時間を作る
・自分たちの好きなことができる場所がほしい

グループによる意見交換の様子

全体発表の様子

集合写真
参加者アンケート結果
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