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大垣市の公共交通機関について

[2017年3月1日]

大垣市の公共交通機関について

地方鉄道

養老鉄道養老線(揖斐駅~大垣駅~桑名駅)

 ・平成19年10月から、養老鉄道(株)が近畿日本鉄道(株)より路線を引き継ぎ、運営しています。上下分離方式により、

  近畿日本鉄道(株)が線路及び車両等の施設を保有し、養老鉄道(株)が路線を運行しています。

 ・沿線市町(大垣市、桑名市、海津市、養老町、神戸町、揖斐川町、池田町)による財政支援が行われています。

 ・しかしながら、養老鉄道(株)の経営は厳しい状況が続いており、平成29年中を目途として、新たな事業形態へ移行し、

  養老線を存続させることとなっております。

 ・新たな事業形態では、養老鉄道(株)が引き続き第二種鉄道事業者として路線を運行し、沿線3市4町の設立した(一社)

  養老線管理機構が第三種鉄道事業者として路線等の施設を保有・維持管理します。

  養老線の新たな事業形態へ移行後のスキーム図

樽見鉄道樽見線(樽見駅~大垣駅)

 ・昭和59年10月に、西濃鉄道(株)、住友大阪セメント(株)及び関係自治体が出資する形で樽見鉄道(株)を設立し、

  旧国鉄樽見線を第三セクター方式で運行しています。

 ・沿線市町(本巣市、瑞穂市、大垣市、北方町、揖斐川町)による財政支援が行われています。

 

路線バス

大垣市自主運行バス

  廃止路線の代替や生活交通の確保のため、市が事業者に委託して運行する路線です。

  ・青柳線、荒尾線、赤坂線、川並線、稲葉線、荒崎線、開発住宅線、大垣多良線、関ヶ原多良線、上石津スクール線、

   大垣市コミュニティバス(上石津地域)

地域間幹線系統

  本市と他の市町とをつなぐ路線で、事業者が国や県、沿線市町から補助を受けて運行する路線です。

  ・羽島線、岐垣線、海津線、輪之内線、大垣大野線

事業者路線

  事業者が自社運行する路線です。

  ・経大スクール線、ソフトピア線、女子短大線、女子短大スクール線、大商スクール線、大垣競輪場線、

   木曽三川公園線、大垣伊吹山線、大垣宮代線、大垣野口線

公共交通機関を利用しましょう

  鉄道やバスなどの公共交通機関につきましては、沿線市町や交通事業者と連携し、利用促進に努めています。

  しかし、マイカーの普及や少子化等により、利用が低迷している中、国や自治体の補助金なくしては運行ができない

 赤字路線も多く、このままの状態が続けば、公共交通の路線網が縮小に向かうことにもなりかねません。

  地域の公共交通機関を維持していくためには、地域住民が一体となって積極的に利用していくことが求められます。

  その積極的な利用は、健康増進をもたらし、省エネルギーなど環境にやさしいライフスタイルの実践にもつながります。

  マイカーに比べると移動時間が制約されるなどの不便さは否めないところではありますが、公共交通を必要とする人た

 ちのため、将来の子どもたちのために、お出かけの際は、選択肢の一つとして公共交通機関を利用しましょう。

事業者のリンク

岐阜県公共交通マップ

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