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妊婦健康診査について

[2017年3月31日]

 市では、妊婦健康診査にかかる一定の費用について公費負担が受けられます。

 おなかの中の赤ちゃんの発育とともに、お母さんのからだも大きく変化していきます。赤ちゃんの発育や妊娠の経過をチェックするために、定期的に健康診査を受けましょう。

妊婦健康診査受診票(補助券)について

 母子健康手帳交付時に妊婦健康診査受診票(補助券)を妊婦さんお一人につき14枚(7種類)交付しています。(国が示す「標準的な健康診査の実施時期、実施回数及び内容」に基づいて交付をしています。)受診票に氏名・生年月日・住所など太枠内を記入し、母子健康手帳とともに医療機関等へ提出してください。

※大垣市では、平成28年4月1日より、受診票が1枚(「基本健診」分)追加され、15枚になりました。これは次の対象者の方が妊婦健診14回を超えてしまった場合の負担を軽減するためのものです。

  <対象者>

  • 出産予定日が過ぎた方
  • 多胎児を出産する方
  • 里帰り出産等で転院したため、妊婦健診の受診回数が増えた方
 

妊婦健康診査の助成内容について

公費負担となる検査内容は次のとおりです。表中以外の診査及び治療等を受けた場合は、自己負担となります。
妊婦健康診査受診票(補助券)
受診票の検査内容枚数

公費負担上限 (1枚あたり)

(1)基本健診・初回血液検査・子宮がん検診1枚20,110円
(2)基本健診     5+1枚5,850円
(3)基本健診・超音波検査4枚11,150円
(4)基本健診・血算1枚7,560円
(5)基本健診・血算・血糖1枚9,110円
(6)基本健診・クラミジア検査1枚9,390円
(7)基本健診・GBS検査1枚9,450円
※なお、受診票の診査内容であっても公費負担上限額を超えた場合は、自己負担となります。

助産所・岐阜県外の医療機関(委託医療機関以外)を受診するとき

 助産所・県外の医療機関等で、妊婦健康診査を受診された方に、健診費用の償還払い(一定金額まで)を行っています。医療機関窓口で、費用を一旦お支払いただいた後、申請により公費負担分を指定の銀行口座に振り込みます。

<申請に必要なもの>

  1. 受診結果が記載された妊婦健康診査受診票   
  2. 銀行の口座が分かるもの(通帳)  
  3. 印鑑  
  4. 領収書  
  5. 医療費明細書
  6. 母子健康手帳

 

 

妊婦健康診査費補助金交付申請書

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