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    大垣市共育て支援関連ページ

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    • ページ番号  68472

    誰もが子育てしやすいまち、大垣 〜社会全体で子どもの成長を見守り、共に育つ「共育て」のまちへ〜

     全ての子どもは、未来を創るかけがえのない存在です。
     大垣市では、家庭、地域、企業、行政が一体となって、子どもの健やかな成長と子育て世帯を支える「共育てのまち」の実現を目指しています。

    大垣市こども未来条例

     全ての子どもは、未来を創るかけがえのない存在です。子どもの健やかな成長は、私たち市民全ての願いです。
     私たちが目指す大垣市の姿は、全ての家庭が安心して子育てができ、社会全体で子どもの育ちと子育てを支え、共に未来(あした)に育ち合う共育てのまちであるとともに、子どもの権利が保障され、子ども一人一人が夢と希望を持ち、自分らしく成長できる社会 です。

     これらを実現するためには、市、保護者、地域住民等、園・学校等関係者及び事業者などが、それぞれの役割を認識し、連携・協働していく必要があります。

     この条例は、安心して子育てができ、共に育つ共育てのまちを実現するとともに、全ての子どもが権利の主体として、夢や希望を持ち、健やかに成長するまちの実現に寄与することを目的としています。

    「大垣市こども未来条例を制定しました」(別ウインドウで開く)をご覧ください。

    大垣市こども未来条例 周知用チラシ

    令和8年度 共育ての推進

     令和8年度からは新たに「共育ての推進」を予算の重点項目として掲げ、家庭、地域、行政等が一体となって、「居場所」「働き方」「学び」の3つの観点から、子どもの健やかな成長と、子育て世帯を支える取組を推進していきます。

    令和8年度「共育ての推進」

    水都っ子月間

     水都っ子月間は、社会全体で子どもの健やかな育ちと子育てを支援するため、市、保護者、地域住民、園・学校関係者及び事業者が、様々な事業やイベントを通して、それぞれの役割及び協働の必要性を認識し、子育てしやすいまちの気運を醸成する期間として、「大垣市こども未来条例」において、毎年5月と11月と定めています。

    パパ・ママ応援情報~家族みんなで子育てを~

     子育ては、ママだけでなく、パパ、そして祖父母など家族みんなで。大垣市では、男性の育児参画や祖父母世代のサポートを応援する情報を提供しています。
     家族みんなで子育てを楽しみ、支え合う環境づくりを進めましょう。

    パパの育児応援

     父親の積極的な育児参画は、子どもの成長にも、ママの負担軽減にも、そしてパパ自身の人生の充実にもつながります。
     「育児は難しそう」「何から始めればいいかわからない」というパパを応援する情報をご紹介します。

    岐阜県「パパスイッチオン!ぎふパパへの道」

     岐阜県が作成した父親向け育児啓発冊子です。育児の基本から、パパならではの関わり方、先輩パパの体験談まで、これから父親になる方、すでに父親の方に役立つ情報が満載です。

     岐阜県「パパスイッチオン!ぎふパパへの道」(別ウインドウで開く)(外部サイト)

    「おとう飯(はん)」

    ●「おとう飯」始めよう! ~親子で作る楽しいお弁当レシピ~
     男性の家事参画の取り組みとして、お父さんがお子さんと一緒に楽しくできるお弁当レシピを紹介します。
     食材を切る、材料を混ぜる、ゆでる、焼くなどの簡単な工程をお子さんと一緒にやりながら、1品でもいいので、出来るところからチャレンジしてみてください!

     大垣市食生活改善推進員の皆さんに作り方を教えていただきました。
     作り方動画は、こちら(大垣市公式YouTube)(別ウインドウで開く)(別ウインドウで開く)からご覧ください。

    ●「おとう飯 満足ダブルチーズバーガー」
     大垣桜高校 食物科の生徒が、男性に楽しく料理をしてもらおうと考えたレシピをもとに石田市長が作りました。
     詳しくは「石田市長の「おとう飯」始めよう!」(別ウインドウで開く)のページからご覧ください。

    ※「おとう飯」とは
     簡単で手間をかけず、多少見た目が悪くてもおいしい料理を「おとう飯(はん)」と命名し、料理を作るハードルを下げ、料理を通じた男性の家事参加促進を目的とする内閣府のキャンペーンです。 
     内閣府男女共同参画局「おとう飯」ホームページはこちら(別ウインドウで開く)からご覧ください。

    大垣市「男性の家事応援講座」

     掃除、洗濯、料理など、家事の基本を学べる男性向けの講座を開催しています。「やったことがない」「苦手」という方でも大丈夫。実践的な内容で、家事スキルを身につけることができます。
        令和7年度は、「家庭の調理器具を使ってできる「手打ちそば」を実施しました。(現在、次の講座を企画・準備中)

     動画はこちら(動画作成協力:上石津町「時そばの会」)

    大垣市「もうすぐパパママ教室」

     妊娠中のご夫婦を対象に、沐浴体験や妊婦体験、育児の基礎知識を学ぶ教室を開催しています。特にパパには妊婦ジャケットを着用していただき、妊娠中のママの大変さを体験。
     プレパパ・プレママ同士の交流の場にもなります。

     「もうすぐパパママ教室」の開催予定はこちら

    大垣市子育て支援アプリ「おやこ手帳」

     子育て支援情報やイベント情報の入手、子育て関連施設の検索など市民の皆さまにご利用いただいている大垣市子育て支援アプリを機能を拡充し、新たな子育て支援アプリ「大垣市おやこ手帳」として令和8年1月6日にリニューアルしました。

     子育て支援アプリをリニューアルしました はこちら

    祖父母の孫育て応援

    岐阜県「孫育てガイドブック」

     「孫育て」は、祖父母にとっても、子育て世帯にとっても大切なサポートです。しかし、昔と今では子育ての常識が変わっていることも。
    「昔と今の子育ての違い」「祖父母の上手な関わり方」「孫との楽しい過ごし方」など、孫育てを応援する情報が満載。孫と関わる全ての祖父母の皆様にお勧めです。

     岐阜県「孫育てガイドブック」(外部サイト)はこちら(別ウインドウで開く)

    大垣市ファミリーサポートセンター事業

     地域で子育てを支え合う会員制の相互援助活動です。「子どもを預かってほしい」方と「子どもを預かりたい」方をつなぎます。
     祖父母世代の豊富な経験を活かして、地域の子育てをサポートしませんか。

     ファミリーサポートセンター事業はこちら

    岐阜県[共家事・共育チェックシート]

     岐阜県では、県民の仕事と家庭の両立支援及び女性の活躍推進に取り組んでいます。その一環として、各家庭における家事・育児の役割分担を見える化し、夫婦間の認識の差や、より望ましい家事・育児の分担について話し合うきっかけづくりのため、「共家事・共育チェックシート」を作成しました。
     ぜひ、各家庭でご利用ください。

    【岐阜県】共家事(ともかじ)・共育(ともいく)チェックシートを作成しました!(別ウインドウで開く)をご覧ください。

     このチェックシートは、大垣市の「母子健康手帳」交付時や「もうすぐパパママ教室」等でも配布します。

    こどもんち(子どもの居場所づくり)

    こどもんち ロゴ 横型

     本市では、家庭や学校とは異なる人間関係や環境の中で、子ども達が安心して安全に仲間たちと一緒に学び、遊びができる、あるいは、一人で自由に時間を使うことができるなど、子ども達が主体的に過ごすことができる、子どもの居場所づくりを進めています。
     そのような中、令和6年6月から、子ども達が地域の身近な場所で、大人たちの緩やかな見守りの中、自由にゆっくり過ごすことができる「ほっとな居場所」(愛称:こどもんち)づくりに賛同いただける市内の団体・事業者等を募集しております。

     登録状況については、ほっとできる「ほっとな居場所」(愛称:こどもんち)の登録一覧について(別ウインドウで開く)をご覧ください。

    【こどもんちでできること】
    ・宿題をする、本を読む、友達とおしゃべり、ゲームをする、ただのんびり過ごす。
     子どもが主役の、自由な居場所です。

    企業の皆様へ~共育てを支える職場づくり~

     仕事と家庭の両立支援に取り組む事業者の方へ、雇用・労働情報や各種補助金・助成金などに関する情報を掲載しております。

    雇用・就労支援ポータル(別ウインドウで開く)をご覧ください。

    地域の皆様へ~みんなで支える共育て~

     子育ては、親だけでなく、地域全体で見守り、支えることが大切です。
     「ちょっとした手助け」「温かい声かけ」「子育て世帯への理解」など、地域の皆様一人ひとりができることから始めませんか。
     大垣市では、地域で子育てを支える仕組みづくりを進めています。

      地域子育て支援センター一覧

      ファミリーサポートセンター事業

      民生委員・児童委員の活動

      子どもの居場所づくり実施団体の一覧 

    国[共育(トモイク)プロジェクト]

     国が取り組む「共育(トモイク)プロジェクト」では、共働き・共育ての推進のため、「職場」や「家庭」におけるいわゆる“ワンオペ”の実態を変え、男女ともに誰もが希望に応じて仕事と家事・育児を両立し、「共に育てる」に取り組める社会を目指します。特に、”企業”へのアプローチを主軸に、雇用環境・職場風土の改善等、多くの企業が「共育て」しやすい環境作りに積極的に取り組めるよう、普及啓発活動といった働きかけをメインに展開されていく予定です。ぜひご活用ください

    【厚生労働省】共育(トモイク)プロジェクト公式サイト(別ウインドウで開く)をご覧ください。 

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