大垣市地域医療・介護のあり方検討委員会
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地域医療・介護のあり方検討について
大垣市地域医療・介護のあり方検討委員会の設置
人口減少・少子高齢化の進展により、地域医療・介護を取り巻く環境は大きく変化しています。国は、急性期医療を中心とした「治す医療」を担う医療機関と、回復期・慢性期医療を中心とした「治し支える医療」を担う医療機関との役割分担を明確化し、地域完結型の医療・介護提供体制の構築を進めています。
退院後も住み慣れた地域で安心して暮らすため、医療・介護サービスの切れ目ない連携と、関係機関による情報共有が重要です。
こうした中、本市においても、持続可能な地域医療・介護提供体制の構築に向け、多様な関係者による検討委員会を設置し、地域の中核病院である大垣市民病院を含めた、地域完結型医療・介護のあり方について総合的な検討を行います。
委員会の目的
大垣市を中心とした西濃地域における医療需要や医療機関の機能等の調査・分析及び課題を抽出し、大垣市民病院の果たす役割、将来的なあり方の検討を軸として、同地域の医療機関・介護事業者間の連携強化、情報共有、課題整理及び改善策について検討委員会で話し合い、意見書を大垣市に提出する。
開催経過
大垣市地域医療・介護のあり方検討委員会の開催経過は次のとおりです。※終了分を掲載しています。
第1回会議
・開催日時 令和8年5月26日(火)17時00分~18時30分
・開催場所 大垣市役所 6階 教育委員会室
・議 題1 会長及び副会長の選出について
・議 題2 大垣市における地域医療・介護のあり方について
⑴ 大垣市及び西濃医療圏の地域医療の課題について
⑵ 大垣市及び西濃医療圏の介護の課題について
⑶ 大垣市民病院を含む医療機関の役割と課題について ほか
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