拡大会議「大垣の都市みらいについて話し合おう」
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人口減少・少子高齢化を迎える中、子育て世代に選ばれるまちづくりの推進は、まちなか再生に寄与する重要な都市施策であり、産学官が連携する「子育て世代に選ばれる都市戦略会議」を設置し、今後のまちづくりのあり方について研究を進めています。
今回の拡大会議では、千葉県柏市におけるまちづくり事例について講師を迎えて話を聞くほか、今年度の研究で支援を受けるふるさと財団アドバイザリーボード委員から、これまでの都市みらい戦略会議の研究成果に対するアドバイスを受けるなど、講師、アドバイザリーボード委員及び研究員が積極的に意見交換を行いました。
とき
平成25年6月29日(土)13時~
ところ
大垣市情報工房 5階 スインクホール
内容
第1部
トーク1:公・民・学の連携で描く新たなまちの空間と生活:柏の葉の都市デザイン
柏の葉アーバンデザインセンター副センター長 三牧浩也 氏
トーク2:大垣市都市みらい戦略会議の取り組み(平成22年度~24年度)とこれから
大垣市子育て世代に選ばれる都市戦略会議・プロデューサー
名古屋大学大学院環境学研究科都市環境学専攻・准教授 村山顕人 氏
ポスターセッション
第2部 アドバイザリーボード
- 大垣市都市みらい戦略会議で検討された施策に関するグループディスカッション
- 大垣市でのまちなか再生事業に関する委員コメント
会議の様子
柏の葉アーバンデザインセンター副センター長の三牧浩也氏に「公・民・学の連携で描く新たなまちの空間と生活:柏の葉の都市デザイン」と題した講演をしていただきました。
大垣市子育て世代に選ばれる都市戦略会議・プロデューサーである名古屋大学大学院環境学研究科都市環境学専攻の村山顕人准教授による「大垣市都市みらい戦略会議の取り組み(平成22年度~24年度)とこれから」と題した講演をしていただきました。
ポスターセッションでは、第1回会議のミニ・ワークショップと同様に、参加者が6つのテーマ(シンプルに暮らす・みんなの庭・みんなの台所・スマートに働く・困ったときに・おもてなし)に分類されたポスターのうち、3つを選んで投票用紙の各施策にシール投票しました。また、参加者の考える施策・政策を付せんに記入して提案してもらいました。
グループディスカッションでは、アドバイザリーボード会議として、子育て世代に選ばれる都市戦略会議の研究員に、アドバイザリーボード委員5名を交え、先に行ったポスターセッションの6つのテーマについて、3グループに分かれてグループディスカッションを行いました。

