シンポジウム「大垣の都市みらい 定住促進のための都市環境デザイン」
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人口減少・少子高齢化を迎える中、子育て世代に選ばれるまちづくりの推進はまちなか再生に寄与する重要な都市施策であり、大垣市では平成25年度から、産学官が連携する「子育て世代に選ばれる都市戦略会議」を設置し、今後のまちづくりのあり方について研究を進めてきました。
今回は、これまでの子育て世代に選ばれる都市戦略会議での研究成果の報告や、基調講演、鼎談(ていだん)を交えたシンポジウムを開催しました。
とき
平成26年2月1日(土)13時30分~
ところ
ソフトピアジャパンセンター1階 セミナーホール
内容
第1部・基調講演及び研究成果報告
基調講演
大垣市のこれからの都市戦略を検討するに当たり、ポイントとなる「水を活かした持続的な都市環境デザイン」と題した講演を、神戸大学大学院工学研究科建築学専攻特命准教授の福岡孝則氏に、「都市像を伝えるためのデザイン戦略」と題した講演を東京理科大学理工学部建築学科准教授の伊藤香織氏に行っていただきました。
神戸大学大学院特命准教授の福岡孝則氏による基調講演「水を活かした持続的な都市環境デザイン」
東京理科大学准教授の伊藤香織氏による基調講演「都市像を伝えるためのデザイン戦略」
「子育て世代に選ばれる都市戦略会議」研究成果報告
平成25年度はこれまでの研究成果をもとに、公募した市民や市民活動団体等のメンバーが加わる「子育て世代に選ばれる都市戦略会議」を設置し、子育て世代の定住促進等に関する都市戦略研究を名古屋大学との連携のもと進めてきました。この都市戦略会議での研究成果を報告しました。
「子育て世代に選ばれる都市戦略会議」の名古屋大学の研究員による今年度の戦略会議の研究成果報告
第2部・鼎談(ていだん)
「定住促進に向けた今後の都市戦略について」をテーマとして、基調講演を行っていただいた2名の講師に、戦略会議のプロデューサーで名古屋大学准教授の村山顕人氏を加えての鼎談(ていだん)を行いました。
シンポジウムに参加していただいた方からの質疑応答の場面では、現在の大垣市が抱える課題や、今後の方針等についての意見交換を行いました。
3名による鼎談の様子。今後の都市戦略とそれを実現するための施策について話し合ったほか、シンポジウムに参加していただいた一般の方からの質疑応答も行いました。

