第5回会議
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人口減少・少子高齢化を迎える中、子育て世代に選ばれるまちづくりの推進は、まちなか再生に寄与する重要な都市施策であり、産学官が連携する「子育て世代に選ばれる都市戦略会議」を設置し、今後のまちづくりのあり方について研究を進めています。
第5回を数える今回の会議では、前回に引き続き、空間モデル(案)を使用したワークショップを行いました。
とき
平成25年11月22日(金)14時~
ところ
大垣市役所 東庁舎3階 会議室
内容
第4回会議の「空間モデル(案)検討ワークショップ」に引き続き、各研究員が3つのグループに分かれて、子育て世代向け集合住宅の間取りや、大垣駅南街区市街地再開発事業周辺地域をケーススタディの仮想空間として、それぞれ模型の製作と、まちなかにあると魅力的な施設・機能等について提案し、意見交換を行いました。
大規模開発班
仮想空間として設定した開発区域を全面的に再開発する場合を想定して、3つの開発案を基に検討を行うグループです。
小規模連鎖型開発班
仮想空間としての開発区域を5つに区割りして連鎖的に小規模の開発をしていくと仮定して検討を行うグループです。
集合住宅間取り班
子育て世代向け集合住宅の住戸の間取り・機能についての検討を行うグループです。
空間モデルを用いた意見交換の時の様子と提案された意見
大規模開発班
小規模連鎖型開発班

