第6回会議
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人口減少・少子高齢化を迎える中、子育て世代に選ばれるまちづくりの推進は、まちなか再生に寄与する重要な都市施策であり、産学官が連携する「子育て世代に選ばれる都市戦略会議」を設置し、今後のまちづくりのあり方について研究を進めています。
第6回目を数える今回の会議では、これまでの戦略会議の成果をまとめ、大学に発表していただきました。また、2月1日開催のシンポジウムについて、各研究員に案内をしました。
とき
平成26年1月10日(金)14時~
ところ
大垣市役所 東庁舎3階 会議室
内容
研究成果(案)の報告
大垣市では、少子化や生産年齢人口の減少等の社会問題に対応する都市施策の研究のため、平成22年度の「都市みらい戦略会議」で、子育て支援に資するまちづくりの方針と施策についての研究を行いました。そして平成23年度、平成24年度と、子育て支援の観点からの研究を行い、平成25年度は「子育て世代に選ばれる都市戦略会議」を設置し、産官学民で協力しながら子育て世代の定住促進に関する施策研究を行ってきました。
今回は、平成22年度から今年度までの研究成果を総括した報告を行いました。
報告の概略
- 本事業の背景と目的
- 平成22~24年度の取り組みの概要
- 子育て世代の定住促進に向けた「都市(地域)ブランディング戦略」の枠組み
- 地域の既存の魅力の再確認:「大垣暮らしのすすめ」
- 目標像の設定:都市環境ビジョン+施策の体系
- 地域の現状や課題の評価:アンケート及びヒアリング調査の結果
- 地域ブランドを強化するための新たな施策の提案
- 今後の課題:子育て世代の定住促進に向けて
会議の様子

