ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

AIチャットボットに質問する

あしあと

    第35回芭蕉蛤塚忌(こうちょうき)全国俳句大会を開催します

    • []
    • ページ番号  70431

    第35回芭蕉蛤塚忌全国俳句大会を開催します

    芭蕉蛤塚忌全国俳句大会

     松尾芭蕉が「奥の細道」の旅を終えたむすびの地大垣にて、「芭蕉蛤塚忌全国俳句大会」を開催します。

     同実行委員会は、事前投句の部の作品の募集を開始しました。

     募集要項など、詳しくは大会ホームページをご覧ください。

     https://www.ginet.or.jp/haiku/(別ウインドウで開く)

     募集締切は、一般の部は7月3日(金)、小中高校生の部は7月10日(金)です。

     当日は、「芭蕉蛤塚忌」で芭蕉翁の遺徳を偲ぶとともに、「全国俳句大会」では事前・当日に投句した優秀作品の表彰式や、高名な俳人による記念講演が行われます。

     この機会に俳句づくりに挑戦し、事前投句・当日投句に応募してみませんか。

    芭蕉蛤塚忌

     と  き:令和8年10月18日(日) 10時00分~11時00分

     と こ ろ:大垣市総合福祉会館 5階ホール、蛤塚周辺

    全国俳句大会

     と  き:令和8年10月18日(日) 12時30分~17時00分

     と こ ろ:大垣市総合福祉会館 5階ホール

     講演講師:髙田 正子 先生(「青麗」主宰)

     演  題:行脚と吟詠

    季語「蛤塚忌」について

     「蛤塚忌」の由来である「蛤塚(はまぐりづか)」とは、『奥の細道』の文末を飾る「蛤のふたみに別行秋ぞ」の句に合わせて、大垣市の船町港跡・奥の細道むすびの地にある句碑です。この蛤塚は昭和32年に、『奥の細道』270年祭を記念して、大垣市文化財審議会によって建立されたものです。 
     そして、大垣市が全国に発信している「全国俳句大会」は、昭和60年に第1回目を開催して以来、平成6年の芭蕉没後300年を記念して、その遺徳を偲ぶため「芭蕉蛤塚忌」と改称しました。

     「美濃の芭蕉忌」として定着することを願い、「蛤塚忌」が、季語として仲間入りできることを、大垣市民は切に願ってまいりました。ご応募いただく皆様にも、「蛤塚忌」の文言を含んだ句を詠んでいただくよう呼びかけてきました。こうした地道な営みを重ねるごとに、「蛤塚忌」を詠み込んだ俳句が年毎に増えてきました。こんな機運の高まりの中で、加古宗也氏を総監修者として刊行された「平成俳句歳時記」(北溟社編・平成21年2月20日発行)冬編で、この「蛤塚忌」が、「芭蕉忌」の傍題として採録され、時雨忌・桃青忌・翁忌等と肩を並べることができました。
     このことは、大垣市民並びに、この事業に携わってきた関係者にとって、長年の夢がかなえられ、大きな喜びであります。

    お問い合わせ

     「大垣」全国俳句大会実行委員会
     (事務局:大垣市教育委員会 文化振興課)

     〒503-8601 大垣市丸の内2丁目29番地
     電話:0584-47-8067
     ファックス:0584-47-8636

    お問い合わせ

    大垣市教育委員会事務局文化振興課[6階]

    電話でのお問い合わせはこちら

    お問い合わせフォーム