第108回企画展「花咲きほこる頃」を開催しています
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第108回企画展「花咲きほこる頃」

大垣中学校を卒業した守屋は、17歳で同じ岐阜県出身の前田青邨に入門します。師から「古画模写」「写生」の大切さを学び、写生の修練と大和絵の古画研究に専心しました。特に写生は、入門以来毎日1枚以上行うことを信条とし、生涯欠かすことはありませんでした。花や草木も数多く取り上げ、その数は数万点にのぼると言われています。
寒かった冬も終わりを告げ、徐々に花咲き始めるこの季節に、本展では入門間もない頃の精緻な花の素描や季節の花のスケッチも展示するほか、花が描かれた院展出品作などを展示します。
開催日時
会期
令和8年2月14日(土)~令和8年3月31日(火)
開館時間
9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日
毎週火曜日(3月31日は開館)、2月25日(水)、3月23日(月)
主な展示作品
≪ウィーンに六段の調(ブラームスと戸田伯爵極子夫人)≫ ≪赤穂の灯(浅野内匠頭の妻)≫
≪花源氏≫ ≪楊四娘≫ ≪加賀の千代女≫ ≪あすかおと女≫ ≪王朝≫
≪花スケッチ≫ ≪花素描≫ ほか
入館料
一般
300円(団体20人以上 半額150円)
※一般入館券(個人)のみpaypayでのお支払いが可能です
18歳未満
無料(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間を含む)
※入館時に生徒手帳等をご提示ください
市内在住65歳以上
無料 ※入館時に運転免許書、健康保険証等確認できるものをご提示ください
身体障害者手帳、療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳の所持者並びに当該所持者の介護者
無料 ※入館時に手帳をご提示ください
指定難病医療受給者証及び登録者証保持者並びに当該所持者の介護者
無料 ※入館時に受給者証または登録者証をご提示ください
通訳案内士の資格を有する者が外国人に同行して通訳業務を行うため入場する場合
無料 ※入館時に通訳案内士登録証をご掲示ください
四館共通券
当館、大垣城、郷土館、奥の細道むすびの地記念館の四館共通券
一般 600円 (団体20人以上 半額300円)
関連事業
展示解説
- 日時
令和8年2月14日(土) 14時~
令和8年2月15日(日) 14時~
令和8年3月1日(日) 正午〜 - 所要時間
30分程度 - 内容
学芸員による展示解説 - 参加方法
事前申込等は必要ありませんが、入館料が必要です - その他
上記展示解説以外の日でも、スマートフォンよりご利用いただけるアプリ「ポケット学芸員」を使い、主要作品の解説を音声ガイドで聞くことができます。
事前にアプリをダウンロードしてご来館いただけますと幸いです。 ⇒アプリ「ポケット学芸員」についてはこちらから
ご利用の際は、イヤホンなどをご持参ください。
ギャラリー演奏会
- 日時
令和8年3月1日(日) 11時〜 - 所要時間
40分程度 - 内容
展示室での箏による演奏会 - 奏者
鹿野竜靖さん(東京藝術大学大学院生)
早瀬大和さん(東京藝術大学学生)
(特別出演)池上眞吾さん - 参加方法
事前申込等は必要ありませんが、入館料が必要です
第108回企画展 リーフレット
第108回企画展リーフレット (pdf形式、4.96MB)第108回企画展リーフレット
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