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守屋多々志美術館第76回企画展「Cool!守屋Blue」開催

[2019年9月15日]

第76回企画展「「Cool! 守屋Blue」

「クール」には「涼しくてさわやか」「かっこいい」という意味があります。守屋の昭和40年代の作品には、主体のみならず背景も「青」の絵の具を多用し描かれたものが多くあります。自身の画風の確立を模索していたころでしょうか。≪星と武者≫には冴え冴えとした星夜を描くのに使われた群青が武士の緊張感を伝え、≪水えん≫、≪牡丹燈記≫は観る人も美しい化身に魅了されそうなほど青が幽玄の魅力を引き立てています。

この企画展では、印象的で涼しげな青色絵具を基調にした作品や、幽霊や妖怪など怖い物語をモチーフに描いた作品を集めて展示します。盛夏に美術館でひとときの「涼」を感じていただければ幸いです。

・会期 
  令和元年7月20日(土)~9月23日(月・祝)

・休館日
 
 毎週火曜日、8月14日(水)、9月18日(水)

・主な展示作品
  ≪牡丹燈記≫≪ある日の武蔵≫≪二河白道≫≪生田敦盛≫≪水灔≫≪星と武者≫≪智恵子と光太郎≫
    ≪人魚の愛≫≪住吉燈台(夏祭)≫≪涼風≫≪夏日≫ほか

・展示解説
  7月20日(土)・21日(日)午後2時~

75回企画展「新時代がはじまる」76回企画展「Cool!守屋Blue」

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次回展示のご案内

奥の細道紀行330年記念事業 特別展「芭蕉」

俳聖・松尾芭蕉が紀行「奥の細道」の旅をむすんでから330年を迎える今年の特別展は、≪扇面芭蕉≫シリーズなど芭蕉をテーマに描いた作品や、芭蕉が「奥の細道」の旅を結んだ船町港跡にほど近い生家を題材にした≪ふるさとの家≫などふるさと大垣をテーマに描いた作品を紹介します。

・会期 
  令和元年10月5日(土)~12月8日(日)

・休館日
 
 毎週火曜日(10月22日は開館、10月16日(水)、23日(水)、11月6日(水)、25日(月)

・主な展示作品
  ≪萩の宿(奥の細道から)≫≪更科≫≪赤穂の灯(浅野内匠頭の妻)≫≪ふるさとの家≫≪思い出の五色酒≫
  ≪加賀の千代女≫≪住吉燈台≫≪扇面芭蕉≫ほか

・展示解説
  10月5日(土)・6日(日)午後2時~

・記念講演
  特別展「芭蕉」開催に伴い、守屋多々志美術館では公益社団法人俳人協会幹事で岐阜県連句協会会長の大野鵠士さんを
  お招きし、記念講演「守屋の描いた奥の細道」を開催します。
  詳しい情報は守屋多々志美術館特別展「芭蕉」記念講演についてをご覧ください。

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