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守屋多々志美術館奥の細道紀行330年記念特別展「芭蕉」開催

[2019年11月1日]

奥の細道紀行330年記念事業特別展「芭蕉」開催

奥の細道紀行330年記念事業 特別展「芭蕉」

俳聖・松尾芭蕉が紀行「奥の細道」の旅をむすんでから330年を迎える今年の特別展は、≪扇面芭蕉≫シリーズなど芭蕉をテーマに描いた作品や、芭蕉が「奥の細道」の旅を結んだ船町港跡にほど近い生家を題材にした≪ふるさとの家≫などふるさと大垣をテーマに描いた作品を紹介します。

11月3日(文化の日)の「岐阜~ふるさとを学ぶ日」に協賛し、11月~1日(金)~4日(月・祝)は入館料が無料となります。

・会期 
  令和元年10月5日(土)~12月8日(日)

・休館日
 
 毎週火曜日(10月22日は開館、10月16日(水)、23日(水)、11月6日(水)、25日(月)

・主な展示作品
  ≪萩の宿(奥の細道から)≫≪更科≫≪赤穂の灯(浅野内匠頭の妻)≫≪ふるさとの家≫≪思い出の五色酒≫
  ≪加賀の千代女≫≪住吉燈台≫≪扇面芭蕉≫ほか

・展示解説
  10月5日(土)・6日(日)午後2時~

・記念講演
  特別展「芭蕉」開催に伴い、守屋多々志美術館では公益社団法人俳人協会幹事で岐阜県連句協会会長の大野鵠士さんを
  お招きし、記念講演「守屋の描いた奥の細道」を開催します。
  詳しい情報は守屋多々志美術館特別展「芭蕉」記念講演についてをご覧ください。
  ※定員に達したため受講者の募集を終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

次回企画展のご案内

第77回企画展「古都を歩く」

守屋画伯は、法隆寺金堂壁画や高松塚壁画模写再現事業に関わり、度々奈良県を訪れていました。この企画展では、守屋画伯と縁の深い奈良をテーマにした作品を中心に展示をします。

・会期 
  
令和2年1月8日(水)~3月15日(日)

・休館日
 
 毎週火曜日(2月11日は開館)、1月15日(水)、2月12日(水)、26日(水)

・主な展示作品
  ≪悔過(持統天皇)≫≪歌姫越え(額田女王)≫≪無明≫≪月の宴≫≪若き日の聖徳太子≫
  ≪夢殿の聖徳太子≫≪いかるがの里≫≪豊浦の里≫ほか

・展示解説
  1月11日(土)・12日(日)午後2時~

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