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次回、守屋多々志美術館第100回企画展「時代(とき)を超える物語ー守屋が描いた源氏ー」のご案内

  • [2024年7月7日]
  • ページ番号 2008

次回、第100回企画展「時代(とき)を超える物語ー守屋が描いた源氏ー」のご案内

第100回企画展「時代(とき)を超える物語 守屋が描いた源氏」

今から約千年前の平安時代中期、紫式部によって生み出された『源氏物語』は、時代を超えて読み継がれ、貴族から庶民まで身分を問わず多くの人々を魅了してきました。そして歴史画家として有名な守屋も、『源氏物語』に魅せられた一人でした。

最晩年に描いた≪花源氏≫では、源氏物語54帖の世界を表現するため、平安時代から変わらぬ花や植物を求めて、野外を歩き、花屋を巡り、修業時代の素描をひもといて描き上げたというエピソードも伝わっています。

またライフワークの一環として描いていた『扇面源氏物語』は源氏物語の場面を130点の扇面として描きました。

今回の企画展では、それらの作品を展示します。

開催日時

会期

令和6年7月20日(土)~9月23日(月・振)

開館時間

9時~17時(入館は16時30分まで)

休館日

毎週火曜日、8月14日(水)、9月18日(水)

主な展示作品

≪花源氏≫ ≪みだれ髪(与謝野晶子)≫ ≪歌姫越え(近江遷都)≫

≪かがり火≫ ≪朧月夜の君≫ ≪物詣≫ ≪王朝≫

≪源氏物語(扇面)≫ ≪百人一首(紫式部ら登場人物)≫

≪下図 紫式部≫ ≪下図 深淵≫ など

※会期の前期(8月19日まで)と後期(8月21日から)で一部展示が変わります

入館料

一般

300円(団体20人以上 半額150円)
※一般入館券(個人)のみpaypayでのお支払いが可能です

18歳未満

無料(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間を含む)
※入館時に生徒手帳等をご提示ください 

市内在住65歳以上

無料  ※入館時に運転免許書、健康保険証等確認できるものをご提示ください

身体障害者手帳、療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳の所持者並びに当該所持者の介護者

無料  ※入館時に手帳をご提示ください

通訳案内士の資格を有する者が外国人に同行して通訳業務を行うため入場する場合

無料  ※入館時に通訳案内士登録証をご掲示ください

四館共通券

当館、大垣城、郷土館、奥の細道むすびの地記念館の四館共通券
一般 600円 (団体20人以上 半額300円)

関連事業

展示解説

・日時  令和6年7月20日(土)・21日(日) 14時~
      学芸員による展示解説(事前のお申込みは必要ありません)

※上記展示解説以外の日でも、スマートフォンよりご利用いただけるアプリ「ポケット学芸員」を使い、主要作品の解説を音声ガイドで聞くことができます。
 事前にアプリをダウンロードしてご来館いただけますと幸いです。 ⇒アプリ「ポケット学芸員」についてはこちらから
 ご利用の際は、イヤホンなどをご持参ください。

展覧会のご案内

 
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