国道21号の予防的な事前通行規制の導入について
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国土交通省では、令和8年8月千葉豪雨において、アンダーパスの冠水により人的被害等が発生したことを踏まえ、今後の大雨発生時における同様の冠水事故を防止するため、予防的な事前通行規制を導入することとし、全国7箇所において導入を図っています。
今般、千葉豪雨以降も全国で大雨が続いていることを踏まえ、予防的な事前通行規制の導入を拡大することとし、冠水実績等を踏まえて新たに15箇所を加え、計22箇所で運用することとなりました。
本市では、国道21号大垣市河間町4丁目アンダーパスが新たに予防的な事前通行規制の対象となりました。
規制条件としましては、レベル4大雨危険警報が発令され、かつ時間雨量が40mmに達した場合(予測を含む)、または、道路管理者が冠水の可能性があると判断した場合に実施されます。
詳しくはリンク先へ:国土交通省発表資料(令和8年9月16日)
お問い合わせ先
国土交通省 岐阜国道事務所
電話(代表)058-271-9811
国土交通省 岐阜国道事務所 大垣維持出張所
電話(代表)0584-91-5028
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